2013年12月22日

2013年の総まとめ

2013年、なんとブログの更新が2回だけ。。。
あまりにも沢山の出来事があって、何から書いていいものか分からないけど
何か一つ、一年の大きなハイライトとしてあげるならば
娘を置いて義母と義妹達と4泊5日のモンタナへの旅だと思う。

しかもその後仕事でモンタナから直接ロサンジェルスに1泊2日で出かけたので
トータル5泊6日、夫と娘を置いて出かけたことになる。

初めはあまり考えずに即答で「行く!!」と参加表明したにもかかわらず
旅行が近くなるにつれてさすがの私も悩んだ。

たまりまくっている仕事はある。
夫と娘を長期間ほっておくことに覚える不安と罪悪感。

夫には数日前になって行かないことにしたと伝えた。
「行ってほしいし、リラックして楽しんで来てほしい」と言われたけど
結構旅行前にやることがたまっていてそれを片付けるのも億劫になってきた。

そんな中義母の一声で行くことが決定した。

「そうね〜、私が一つだけ後悔していることがあるとしたら、フィル(亡くなった義父)
に子供を預けて旅行にいかなかったことなの」
「子供と父親だけの時間ってとってもスペシャルなものだし、あなたが出かけることで
家族がみんなあなたにもっと感謝してくれるわよ。一緒に行きましょう」

「まさか、ふみこ、料理を1週間分作るつもりじゃないわよね!」
「たまにはほっておかないとだめよ!」
と義妹達から言われながらもここからが日本人としての私が出て来た。
家の掃除をして、料理を3食分 X 5日分。

正直旅行に行く前に、くたくた。。。。。

が、朝の3時前に義妹達と車に乗り込んで出発したらそんな疲れも吹っ飛んでしまい。。。。。

ああ、シングルって最高〜。

毎朝ヨガのクラスに出かけて、時には一日2回ヨガのクラスに行き
温泉に浸かって、夜はまったり義妹達とフェイシャルをしたり
バーに出かけたり。。。。

最高〜。

夫と娘は
「寂しいよ〜」
と電話を毎日最低一度は(時に2度!?)かけてきたにもかかわらず、
毎日友人宅に夕食ごちそうになりに行ったり
レストランに行ったり、
近所の94歳のフランおばあちゃんの家に行ったり、
たっぷりと二人の時間を楽しんだ様子。

なあんだ、これでいいんだ。
母だから、妻だからって別に気合いをいれる必要はないじゃない!?
とっても肩の荷がおりてなにかが軽くなった私。

今まで仲がよかった義妹たちだけど、
24時間5日間生活を共にしてまた仲が良くなった気がする。
家族の暖かさ、そして普段の生活の中にある楽しさを再確認した旅になった。
いいことづくしかも?

来年も義母、義妹たちとモンタナに行く予定。

今からワクワク楽しみ。

義妹達
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温泉
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本物のカーボーイ
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モンタナの家からみえる景色
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posted by 高津文美子 at 03:52| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

最近の私。ご無沙汰しております。

「今日こそは。。。」
と思いながら気がついてみたら最後の投稿は2012年の6月。
あまりにも日々超高速で走っていたらこうなってしまった。

朝起きて、ラジオ体操して(これって素晴らしい日本の文化と再確認)
太陽を拝んで、お湯を飲んで、夫と娘の弁当をつくって
ヨガをして、仕事をして、娘を学校に迎えに行って
。。。。。あっという間に一日が流れていく日々。

日本からアメリカに移って来た時には
フェイシャルヨガは引退する予定だったんだけど
結局アメリカでも再開。

変な顔やその効果効能を考えている時に幸せを感じるのだから
この仕事、やっぱり好きなんだと思う。

ネット上で展開している英語のフェイシャルヨガは
世界70カ国もの人たちが実践してくれていて
とっても嬉しいのだけれども
日本の生徒さんと違い
要求が多かったり
質問が凄かったりで
文化の違いを感じる日々も多々。

「歯がまっすぐなるフェイシャルヨガポーズは?」
「目の色が変わるフェイシャルヨガポーズは?」
「爪の形が綺麗になるフェイシャルヨガは?」
????
こんなリクエストは序の口。
ここには書けないようなリクエストもあって
私も余裕がある時には「ほお〜」と笑って対応してるけど
時には堪忍してくださいよ〜と言いたくもなる。

フェイシャルヨガといえば日本では認定講師の先生達が活躍中。
12月には今年最後のティーチャートレーニングがあるので
興味のあるかたは是非!

http://www.yoga-gene.com/workshop/13031.html

アメリカはまさにホリデーシーズン真っ只中。
どうやって乗り切ろうか、思案中。

これからこのブログも
せめて週に一度はアップしたいなあ〜
posted by 高津文美子 at 07:55| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

アメリカの美容整形事情

最近アメリカ人を相手にフェイシャルヨガのワークを行うことが多いのですが
結構ショッキングなことに気がつきました。

それは意外な人でも美容整形をしているということ。
そして、整形している事を隠さずに,どちらかと言えば
自慢げに話してくれるということ。
「私なんか作ってる部分が沢山よ〜」と
ストレートに言われると気持ちいい!
言い返す言葉もなかったりします。

60代の女性でも胸を大きくする手術をしたり
20代の女性でも額にシワをとるためのボトックスの注射をしていたり。
お腹のたるんだ皮膚を縫い合わせたり。

胸に関してはお腹のお肉を胸にいれたり、食塩水をいれたり、
シリコンをいれたり、と色々とやり方はあるようですが
20代で食塩水を胸にいれたという女性二人は30代になって
それが垂れてきたので今度は食塩水を抜く手術をしたいとか。。。

顔のリフトアップも「いますぐに効果が欲しい」という人が多いかな?

びっくりしたのは友人でもあるフェイシャルヨガ体験者20代の女性。
「ごめんなさい、ふみこがすごく嫌がる事をしたの」
という連絡があったのでその内容を聞いてみると。。。
あごの肉をとる脂肪吸引の手術をしたとのこと。
で、数日後彼女にあってびっくりしたのは
ぐるぐる巻きに首に巻かれたスカーフと
腫れた顔。
そして、胸まで紫色に変化した肌。
完全にもとに戻るまで数ヶ月から半年かかるかもといわれ
ちょっとめげ気味の彼女。
「フェイシャルヨガでも直せると思ったけど
すぐに結果がみたくてやちゃった!」とのことでした。
費用はなんと40万円なり。
半年間元に戻らないならフェイシャルヨガでも
直せるのに〜と正直に思ったけどなあ。

先週末のフェイシャルヨガのワークショップでは
初めてあった生徒さんが
「私、顔をリフトアップとフィリングをしてシワをなくしたいと思ってるんです!」
と私に会うなりコメント。
「周りの友人もみんな美容整形しているし」と。
まだ36歳の彼女ですがもったいない気がするなあ〜
でも、フェイシャルヨガを頑張ってみるとのことで
ビフォー写真も撮りました!
8月のアフター写真が楽しみです。

結果が待てない人が多い国民性なのか
美容整形にたいして違和感がないのかもしれないなと感じます。

臓器ドナーに登録している人がアメリカでは多いのも
身体に関する意識が日本人と違うのかも。
ちなみに、臓器ドナーはアメリカ人でもアジア系の臓器ドナーは
白人と比べると少ないらしいです。
これは亡くなった後の身体に対しての意識が違うのかも?

写真はワークショプの後に準備されていたクリスピークリーム
のドーナッツ。さすがアメリカ人。
これじゃあせっかくの。。。と思うけど。
クリスピークリーム、誕生して75年らしいです。
ファンの人も多いけど個人的には??

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今日の要注意:一度どこかを整形するとストップできないらしい。

posted by 高津文美子 at 09:41| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

美味しい人生

旅行の醍醐味の一つにその土地で食べる食べ物がある。

子どもの頃に家族で旅行に行った際に
初めてホテルで食べたコーンフレークの味と不思議な食感。
そしてその聞き慣れない名前。

初めて一人で海外に出た時に
ドキドキしながら入ったバンクーバーのレストランで注文した
「フィッシュandチップ」のビネガーのきいた味。
ちなみに、この時チップ(chip)
とティップ(tip)の発音の区別がつかずに
「いくらチップ(Tip)は置いていけばいいですか?」
とウェイトレスに訪ねた私に
「チップ(chip)は含まれているからいいいのよ」
といわれ、全くチップを置かなかったなあ〜。
今考えると恥ずかしいやら、情けないやら。

その後クリスマスに遊びにいったバンクーバーで
初めて口にしたベトナム料理の生春巻き。
あまりの美味しさに感動して
日本に帰国の際に材料を買って帰り
早速つくってみたけど不評だった事。

香港で食べた飲茶。

マカオで食べたプリン。

メキシコで食べたアボカドとエビの料理は
あまりに美味しくてシェフにレシピを聞いたけど
さすがに教えてくれず。
そのあと3日間続けて通ってやっと教えてもらった
味は今でも大好き!

「アジア人が50年ほど前に一人通った」
と言われるようなオーストリアの片田舎で
みんなから好奇心でじろじろ見られながら注文した
ワインとソーセージ。

夏の蒸し暑いハンガリーでオーダーして
やっと出てきた冷たいビールと
赤いパプリカのスープ。
そのときにかかっていた音楽は
「The Human Leage」の一曲。

オーストリアの海辺で食べたシーフード。

オランダの友人宅で食べた
チーズの上にたっぷり蜂蜜をかけたトースト。
意外な組み合わせにびっくりしたけど
美味しいのです、これが。

タイで汗をかきながら食べた屋台の味。

そして、最近思い出すのは日本の母の味。
海外から戻ると昔よく作ってくれていたのが
スモークサーモンのマリネ。
レモンと玉ねぎのさっぱりした味
サーモンのこってりした味と微妙なバランスをかもしだし
なんとも美味しい。
白ワインと最高のコンビ。

母の作るコロッケ。
これも美味〜

こう考えるとやっぱり私のベースには
日本の母の味がしっかりとある。

改めて感謝。
母様、ありがとう。

さて、そんな食べる事が大好きな私が
最近の旅の味で最近忘れられないのは
オーカス島で食べたラビオリ。

特別な小麦粉をイタリアから取り寄せて
お塩はフランスから取り寄せて、という手のかけよう。
味はあえて付けずに、フレッシュなカニをいれて
多めの塩でゆでて出来上がり!

オーガニックの取り寄せオリーブをかけて
地元で採れたオーガニックのトマトとバジルを添える。
それだけ。。。らしいのです。

そして、私が感動したのはサンドライトマト。
溢れるほどのシェフの愛が詰まったもの。
トマトを4つ切りにして
お取り寄せのお砂糖とお塩とオリーブオイルをさっとかけ
76度ぐらいのオーブンで4時間半ほど焼く。。。
気が遠くなるような作業で出来たラビオリですが 
オーナーシェフビルの愛とこだわりを感じた一品。
Ravioli-basil-roasted-tomatoes-1.jpg
お店はここ。
http://dinneratsazio.com/

こうやって考えるとおおげさかもしれないけど
私の中には忘れる事が出来ない
世界中の食べ物の味が生きている。
全部の写真を撮ってまとめたいほど。
旅先での食べ物がこんなにも美味しく
記憶の片隅に残っているのは
それがおそらくもう2度と味わうことがない
味だからと思う。
一期一会、いや、一期一味?

さて、下は庭で採れた野菜を使った我が家のサラダ。
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結構これも美味しい。

今日の気づき=人生って本当に何度でも美味しい!

p.s. 次回のオーカス島グルメツアーは9月30日〜の予定です!
ラビオリを食べてみてたい方は参加してみては!?
http://www.orcastour.com/
posted by 高津文美子 at 09:42| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

オーカス島2

オーカス島第二弾。

旅の醍醐味は非日常な時間を体験する事だと思っている私。
オーカス島に行くまでにはシアトルの飛行場から
車で1時間半ほど走り、その後またフェリーで1時間半ほど。
面倒ではあるのだけど、「フェリーに乗る」
という交通手段が非日常感をより際立たせてくれるのが素敵。
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車で乗り込み、そのまま点々とする小さな島を眺めながら
のんびりと進むフェリーに乗っているお客さんは少なめ。
「こんな数のお客でビジネス大丈夫?」と余計な心配をしたくなるほど。
でも、このがらんとしたフェリーの空間が心地よくて
私の中の旅行モードは完全にONの状態。

着いた島は建物も自然と共存しているようなのんびりとした空気に溢れていました。
滞在先のホテルはここ。http://www.outlookinn.com/
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目の前は海で、のんびりと時間はストップしているような感じ。
私は大きなホテルよりもユニークなB&Bなどが好きなので大満足!
嬉しいな〜
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街中のお店もそれぞれ個性豊か。
所々色使いにカナダのネイティブ文化を感じる町中。
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滞在中食事をしたレストランは
リッチな芸術家達の隠れリゾートだけあって
料理は全て見た目も味も満足。
普通の家に見えるようなところがレストランだったり
http://www.innatshipbay.blogspot.com/
車でずっと行ってなんのサインもないところに
農場の中にあり、結婚式など
特別な時にしかオープンしないレストランがあったり。
http://redrabbitfarm.com/
今までで食べたラビオリの中で最高のラビオリを出してくれた
レストランはここ。
http://dinneratsazio.com/

私の胃袋は満足しっぱなし。
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当たり前だけど、アメリカって広いということを
再確認しました。
カリフォルニアのあっけらかんとした雰囲気も大好きだけど
しっとりしたこの島のカルチャーも素敵。

日本人がほとんど行かないこの島ですが、
今回のツアーは島の新聞に載ったりしたらしく
島中の人たちがとっても親切でした。

歩いていたら
「あなた日本人20人のうちの一人?」と
声をかけられたり
「昨日子どもを抱きながら通訳をしてた人だよね」と
通りがかりの車を運転する人からわざわざ話しかけられたり。

みんな優しい〜。

休憩中、桐島ノエルちゃんと海の真ん前のレストランに入り
スパークリングワインでぼんやり。
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目の前が海のレストランでは
夕日を眺めながら反対に登ってくる満月を眺めたり。
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生きてるってすごいことだと
思える瞬間を沢山味わいました。

次は食べ物編アップの予定です〜

今回の気づき=人生は旅

posted by 高津文美子 at 07:08| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

オーカス島1

全てはたった一通のメールから始まった。

「オーカス島でスーザンオズボーンのツアーをするのだけど
ヨガと通訳のスタッフとして参加してもらえるかしら?」
長年知り合いの友人、有子さんからのメールだった。

オーカス島という名前は聞いた事もなかったし、
実はスーザオズボーンという人も知らなかった。
知っていたのはシンガーということだけ。
そして日本の事を大好きだ、ということだけ。
(スーザン、ごめんなさいね〜)

でも、私の好奇心の触覚はオーカス島という
聞いた事もない名前の島にかなり動かされた。
ワシントン州シアトルからフェリーに乗って1時間半ほどの島。
人口は4000人ほど。
実はリッチな芸術家たちの隠れリゾート。
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私の気持ちを決定するのには
これだけで十分だった。

「あ、行きたい!絶対行く!」
あっという間に決定。
私の人生って、時にシンプル。
物事を決定する基本は
「面白そうかどうか」
ということ。

2歳前の子どもを抱えての移動とか
子どもをあやしながらの
通訳の仕事の集中力の必要性とか、
全く考えてなかった。
「まあ、どうにかなるだろう」
といういつもの超楽天思考が
その後でどういう事になるか
考えてもなかった私。

超楽天気質のおかげで
沢山いいこともあったけど
同時にピンチも沢山経験したのも事実。

結論からいうと
オーカス島は最高だった。
言葉に出来ないのがもどかしいのだけど
島のエネルギー
空気
人。
そしてツアー。
私はあまり集団で旅行をした事もないし
集団行動は大の苦手なはずだけど
参加者の人たちもとっても大好きになったし
娘は6日間、みんなに囲まれてとっても楽しんでいた。

スーザンオズボーンは
国連、カーネギーホール、長野オリンピック
京都グローバルフォーラム等世界の舞台で歌ってきた人。
彼女の大きなエネルギーとその声に圧倒。
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あと、さすがリッチな人たちの隠れリゾート。
食べ物が美味しい!
オーガニック、ローカル、ヘルシー。
見た目も、味も抜群。
「アメリカの食事はまずい」
という話をよく聞くけど
オーカス島はとにかく美味!
ツアーのコーディネーターの有子さんが
美食家、ということも多いに影響していると思うけど
私もかなりの実は食べる事に関しては
かなりこだわりがある。

ある日は地元のオイスターを食べに車を走らせると。。。
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こんなところに。。。
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破格の値段!
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宿泊先のホテルのマネージャー、ジョンさん(日系アメリカ人)
があけてくれる。
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むさぼるように食べる私。
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ワインと最高のコンビ。
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今回のツアーのコーディネーター夫婦
有子さんと旦那様のビジャン。Orcas17

やっぱり旅行は最高。
そしてオーカス島は素晴らしい。

続く。。。

posted by 高津文美子 at 09:05| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ご無沙汰しております。相変わらず我が家は。。。

「明日はきっと!」

そう思いながらブログのアップがままならず
気がついたら、もう5ヶ月近くアップしていませんでした。

心の中で
「あ〜。。。。」と思いながらも
過ごしていたある日
3人の人からブログの様子を聞かれました。
「最近どうなっての〜」
「元気?」
「ちゃんとアップしなさい!?」と。

本当に、ごめんなさい〜

特に今年に入ってから毎日がとにかくやることがたくさんで
流れについていけなくなってしまってました。
起きてから寝るまで,ノンストップ!
それでもやる事がたまっていくばかり。。

娘はいたずら盛りで
気がついたらどこかでいたずらをしている様子。
彼女にとっては探検しているつもりなのでしょうけど
そんな彼女を追いかける私は成長の喜びを感じながらも
あっという間に散らかる部屋をみては時にため息。

そんな状況です。

今日から気分新たに
毎週一度はブログをアップしていくので
よろしくお願いします〜。
あと、Facebook ではもう少しマメに近況アップしているので
よかったらのぞいてくださいね。
fumikotakatsu
です。

さて、しばらくはブログの内容も
1月からの出来事の回想記になりそうですが。。。

2012年1月1日は
娘の洗礼式で始まりました。

私は仏教徒ですが、夫の両親は経験なカトリック。
そんな両親の元に育った夫ですが
何かがあるときにしか教会に行かない
「なんちゃってカトリック」。
それでも娘が生まれてからは
カトリックのお祈りの言葉と
「いただきます」と日本語で手を合わせてから
食事をいただいています。

娘には日本とアメリカの両方の文化や言葉を理解して育ってもらいたいので
面倒だと思う事も多々あるけど、頑張っている我が家です。

さて、洗礼式は浸水(身体を水に浸す)や滴礼(頭部に手で水滴をつける)
など様々なようですが、元々は浸礼がオリジナルの形であり
潅水礼も滴礼も浸水を模した簡略の形らしいです。

娘は灌水(頭部に水を注ぐ)でした。
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プールに通っている娘は水に慣れているからか
水をかなりかけられても全く平気な様子。
みている大人の方がびっくりしてしまいました。
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娘のゴットファーザーとゴットマザーには
夫の妹の一人と、弟になってもらいました。

このゴットマザー、ゴットファーザーですが
映画「ゴットファーザー」があまりにも有名で
マフィアのボスまたはファミリーのトップへの敬称であると
思われているようですが(私もその一人でした)
カトリックでの洗礼時の代父・代母であり
両親に何かあった場合、第二の父母として、
また生涯後見人的な存在となる人たちの事です。

まだまだ学ぶ事が沢山〜。

そして、お楽しみの食事ですが
娘の晴れの日(!?)ということもあったし
日本のお正月ということもあり
頑張って日本食をつくりました。

まず、いつものエビ天寿司。
中にエビの天ぷらが入っていて
上にはアボカド。
いつでもどこでも大好評の一品です。

クリームチーズとスモークサーモン
アボカドのお寿司。
これも人気。

照り焼きチキン3種。
柚味が好評でした。

あとは、ほうれん草のおひたしと
キャベツの千切りサラダ。
これも夫の実家ではいつも好評なので。

厚焼き卵。
これは人気イマイチだったなあ〜

お寿司は20本近く巻きましたが
あっという間に完食!
夫の家族は20名を超す大家族。
なんたって、妹が6人ですから。。。
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義母が娘のために頼んでくれたケーキ。
美味しかった〜。
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というカソリックと和食の競演(!?)
の不思議な元旦はあっという間に終わりました。

続く。。。


posted by 高津文美子 at 03:01| サンフランシスコ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

最近の我が家の場合

またまた、ご無沙汰しています〜。
我が家はみんな元気です。

最近すっかり身体を鍛える事に目覚めた夫。
朝は4時45分に起きて、5時40分には家を出る毎日。
私もすっかり朝型になってしまいました。
で、同時に食事もすっかり和食に移行中。
お昼はお弁当を毎日作るのですがほぼ、和食が98%。
写真は夫のお弁当。なかなか日本でしょ?
和食弁当に慣れると、サンドイッチでは物足りないとか。
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そして、これは娘のおにぎり。
時々なっとうご飯を持たせています。
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さすがに納豆ご飯を持たせるときには
一応デイケアの先生に一言伝えています。
夫は納豆は苦手みたいだけど
娘は私に似てか、そのままでもぱくぱく。
納豆は欠かせない食材になりました。

そんなこんなで、毎日がどたばたで、
なかなかゆっくりとお茶を飲みながら優雅に読書の時間
という事は出来ないけれども、
朝、トレッドミルにのって本を読むのが最近のささやかな
楽しみになりました。
誰にも邪魔されない時間って必要ですよね。

それにしても朝早く起きた時の静かさには毎日感動。
太陽が登る寸前の何ともいえないエネルギーを全身に受けて
一日がスタートすると何かが違うのです。

ずっとパーティー続きの日々ですが、和食と朝のエネルギーで乗りきろうっと!

今日の反省;ブログ更新少なすぎだなあ〜

posted by 高津文美子 at 16:22| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

もう師走!

あっという間にもう師走!

最近ブログの更新がとっても遅くなってしまいました。
TwitterやFaceBookはまだ少しだけ頻繁にアップしているのですが。

本当に最近は忙しさに拍車がかかってすべての事にちゃんと
ついていっていないのがブログをアップ出来てない大きな理由の一つ。

う〜ん。

朝早く起きて太陽の光を身体に浴びながらヨガをして
6時には仕事スタート、という数ヶ月前に始めた超朝型健康生活は
とっても気にいっていたのですがサマータイムが終わり、5時に起きても外は真っ暗。
しかも、寒い!
外でのヨガどころじゃないのも事実なのです。

あと、最近は日本からの来客があり
温泉、シャスタと旅行に出かけていました。

そして、アメリカで一番人が移動する、と言われている
感謝祭があり、やっと一息ついたところです。

平均的なアメリカ人は、感謝祭から新年にかけて平均2.5キロ太るという記事を
どこかで以前にみましたが、確かにイベントが盛りだくさんのこの時期。
わかる気がするなあ〜。

写真はまるまる太っているターキー。
感謝祭.JPG

夫の実家での感謝祭。
家族が多く私の友人を含めたら総勢25名ぐらい。
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とにかく食べる、食べる、食べる。
ちょっと暗くて見えにくいけど手前は私のお皿。
これが全部胃袋に入ると考えると、ちょっとひく、かな?
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忘れてはならないパンプキンパイ!
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はあ〜至福!?

姪っ子の一人が
「感謝祭の食べ物が一番すき!」といってました。
posted by 高津文美子 at 06:26| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

本当は知られたくない場所

先週、ナパにいってきました。
どこまでも青い空。
まさにカリフォルニアワイン日和?

「アートギャラリー?」というような美しい建物の
オーパスワン ワイナリー。
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予約をしないとテイスティングも出来ないのですが
「いま、パーキングなんだけどお願いします、テイスティングさせて〜」
と無理矢理(?)予約ゲット。
このアメリカのアバウトさが私は結構好きだなあ。

テイスティングルームも快適すぎて昼寝でもしたい気分。
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テイスティングフィーも、グラス35ドルというなかなかなお値段。
ボトルは210ドル!
味の方は、う〜ん、ブラインドテイストしたらその価値が私にはわかるかなあ?
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その後、お気に入りのスパにいきました。
ここはもう10年以上通っている場所で
本当は秘密にしておきたいスポットなのですが。。。

泥風呂にはいって、マッサージをしたら敷地内にある50メートルの温泉プールで
一日中のんびりできるというのが嬉しい〜。
読書ざんまい、なんかもいいかも。
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かなりおすすめです!

オーパスワン
http://www.opusonewinery.com/

スパ
http://www.indianspringscalistoga.com/

今日のありがとう:お気に入りの場所があるって嬉しい。
posted by 高津文美子 at 11:07| サンフランシスコ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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