2006年01月31日

色使い

P1000731.jpgアーティストであり、世界を回ったBの部屋からのワンショット。
チベット、アフリカ、インド、さまざまな国に住んだ経験のあるBの
色使いは、日本人の私には真似できないとおもった。
posted by 高津文美子 at 16:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

最近のカリフォルニア

昨日と一昨日は雨が降って気分もいまいちだったけど、今日目が覚めたら太陽と青空!ベットから飛び出して、ヨガとストレッチのあとジョギングへ。しばらくジョギングやめてたけど、身体を絞めるには、結構短期間で効果あるので再開。それにしても雨のあとの青空って本当、素敵。空気が違う。

シャワーを浴びて仕事をしようか、と机に向かっていたら友達が「天気のいい日に部屋の中にいるなんて邪道!」と遊びの誘惑をかけてきた。おいおい、私は締め切りがあるのだよ!でも、結局青空の誘惑に負けてしまった。カリフォルニアって、天気が一年中よくて、半そでで生活できるイメージがあるようだけど、サンフランシスコって結構寒いのです。夏なんて革ジャン着ててもいいぐらい。10月ぐらいから、今ぐらいが天気が一番よく最高の時期。浜辺に散歩にでもいこうか、と数時間の予定が、「オープンハウス」のサインを途中で見つけて予定変更。遊びで売り出し中の家を見て回りました。

ここ数年、家の値段は右肩上がり。10年以上前の値段と比べると2倍以上になってる地域も。10年以上前に、当時のパートナーと家を買おうか、と話してたことがあるけど、あの時買っていたら、今頃軽く1千万円は儲かってたな。。。。

日本と変わらないぐらいに家の値段は上がっています。同時に、家賃も東京並みといっていいくらい。ワンベットのアパートで15万位。勿論郊外に行けば値段も落ちるけど。それに対してお給料も右肩上がりになってるかというとそうでもない。タイでは、600万でマンションが買えるというのに。

車社会のカリフォル二アだけど、ガソリンの値段もあがりっ放し。日本と対して変わらないくらいにまでなってます。でも、人間の心理は不思議なもので、じわりじわりとあがっていくガソリンの値段に、慣れてきてしまう。慣れって恐ろしいものだと思う。

私の好きな逸話にカエルと熱湯の話がある。
カエルをいきなり熱湯に入れると必死に逃げようとするけれど、水にカエルを入れて、それをゆっくりと熱湯になるまで加熱しても、カエルは気がつかずにそのまま煮えてしまうそうな。

自分の環境に気がつかないまま、煮えてしまうカエルにはなりたくないと思う。



posted by 高津文美子 at 15:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

泣いてしまった

友人が「ちょっと読んでみて。泣く人が多いらしいよ。書いてあることは精神世界の中ではありきたりの事なんだけどね」といって転送してくれた。「あっそう?」なんて軽く受け流して、早速届いたやつを開いてみました。あまり期待せずに。(ごめん、Hちゃん。。。)
ところがさ、泣いたよ。何に泣いたって、このお話の娘と父親の親子関係に、自分の親との関係を投影してしまって。私の生き方、人生観をなかなか親から理解してもらえなくて、悔しくて、腹が立って、「どうせ私のことなんか、解ってくれないくせに!」と意地を張ってた自分がそこにいた。両親とは、人には言えないような葛藤を乗り越えて、とっても仲良くなったんだ。それも、ほんの数年前に。親と仲良くするって、こんなに素敵なことなんだ、ってやっと思えるようになった。ま、そうはいっても別々の個性をもった人間だから理解するの難しかったり、腹立つこと今でもあったりするけど。そんな時、最近よく行っているのが「イメージトレーニング」。どうするかっていうと、「親が子供の頃」もっともっとさかのぼって「親が赤ちゃんの頃」をイメージするの。これの効果は凄い。私の気持ちは一気にやさしくなれる。口で「娘のことをかわいく思わない親がどこにいますか!」と怒られる時には必ず言われていた言葉にむかっとして、余計に反抗してたけど、このイメトレすると、確かに解るんだ、親の気持ちが。

日本、アメリカ、タイ、最近はどこに住んでいるのか、どこにいるのか解らない娘をこれだけ信頼してくれている親に感謝してる。飛行機の中に入る前、携帯の電源を切る直前に親に電話をするようにしてるんだけど、この前は「ILOVE YOU」って言いたくなった。(愛してる、ってのも辺だし。。。気恥ずかしいからやめたけど)。次にそう感じたら思い切って伝えたいなあ、と思ってる。

お勧めサイト   
http://coaching-m.co.jp/payforward.htm
posted by 高津文美子 at 14:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

罪の意識

友人5人集まって簡単な夕食会をした。女四人に男一人。そのうち2人はカップルで2人の子持ち。旦那様は4時45分には職場を出て、5時には家に着く。8時から仕事が始まるアメリカ社会。日本では信じられないだろうな。子供2人がいるので旦那様が先に家に帰り、奥様は(私と同じ年)のこり、女の話に花が咲いた。ワインを飲みながら、おしゃべりが続いたんだけど、子持ちの一人を残して、3人はフリーランスで働いている。そのうち、「罪の意識」の話になった。ひとりが「みんなが仕事をしているときに、お昼を食べると罪の意識を感じるのよねえ」といえば、もう一人が「平日に映画に行くと、罪を感じる」という。子供を持つ友人は「自分の買い物してると、罪の意識を感じる」とのこと。それを聞いていた私。私は何を罪と感じるのだろうか。。。。。フリーランスで仕事をしていたら、時間は自分が好きに使っていいわけだから、「規則正しい生活??」なんてすっかり忘れてしまう。危ない、危ない!「エレガントにお茶を飲みながら、お仕事をしてますの」、なんていいたいけど、仕事の締め切りが近づいてくると、人様にお見せできない姿でございます。「どうぞ、おねげえだ、見ないでおくれませ」なのだ。時間をうまく使えないとき、また、プロジェクトが煮詰まっているとき、そして、休日に仕事をしていないとき、私は罪の意識を感じる。「やばい」と感覚的に感じるのだ。

それでもフリーランスで仕事をするスタイル、私は好きだ。というより、生まれてこれまで、考えてみると会社勤めをしたことがなかったのだった。もう一度同じ人生を生きるなら、同じ仕事を選ぶような気がする。でも、もうちょっと効率よくなりたいんだけど。実は締め切りが迫っているのであった。とほほ。かなりやばいでございます。
posted by 高津文美子 at 16:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

鳥の手羽先セサミ照り焼き

私は実は料理が好き。今日は鳥の手羽先のセサミ照り焼きを作った。手羽先はコラーゲンもたっぷりで30代後半の私にとっては、最近よく食卓にメニューとして登場する。手羽先を食べた次の日はお肌がプルプルになるんだ。しかも手羽先は、日本ではとっても安い。対して、アメリカでは手羽先、結構高いと思う。本当はスペシャルスープにしたら脂肪分も取れて、とってもヘルシーな一品になるけど、今日は身体に聞いたら「照り焼きがいい」という反応だったので、そちらにした。そうそう、私は痩せの大食いで、大体「何が食べたいか」と毎食身体に聞いて食事を取ることにしている。この一品、すごくおいしく出来て満足でありました。

作り方:
手羽先10本
照り焼きソース半カップに2時間ぐらい漬け込む(ちょっとお酒も足しました)

オーブンに入れて、両面がこんがり色づくまで焼く(日本だったら魚焼きとか、トースターオーブンでもいいとおもう)

15分ぐらいしたら、取り出してバーベキューソース、蜂蜜を混ぜたものを手羽先に塗り、ゴマをふりかけて、オーブンへ。そのあと再び10分、もしくは色が茶色になるまで焼く。

*照り焼きソースがなかったら、焼きそばソースでもいいとおもうし、バーベキューソースがなかったらウィスターソースと蜂蜜を混ぜてもいいとおもう。自分がお好みの味をつければいいわけだから。

とってもジューシーな一品です。
posted by 高津文美子 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

引越し

アメリカに引越しをした。私はどうも、引越し魔のような気がする。ふと考えてみると、1991年から、なんとまあ、20回以上動いているのだ。しかも、隣町から、隣町へ、というものでなく日本、カナダ、アメリカ、日本、アメリカ、日本、アメリカと海外を含めて。まったくどうしてだろうかと考えたら、思い出したのが、子供のころの夢。「大人になったら沢山好きなところに引越しができますように!海外に住みますように!」というものが夢の一つにあった。おお、怖い!ちゃんと夢を実現してるじゃない!

引越しの中には同居人との共同生活の解消や、ルームメートが恋人が出来たからお邪魔虫になった私はじわりじわりと見えないプレシャーをかけられて、居心地悪くなって、結局追い出されたり、仕事の関係など、自分から「希望して」というよりも状況がそうさせた、というものもある。そうかとおもえば、ある日ふと「あ、引越ししたい!」とまるで天からのお言葉が降りてきたように引越しを瞬間的に決めてしまったときもある。実際に引越しの片づけをしているときは「もう、2度度引越しなんてするもんか!」などど、鼻息あらく、自分の決断に対して怒りを感じなら荷造りをしていたりするのだが、新しい住居に落ち着いたら、「ルンルン!楽しいな。ここには何を置こうかなあ?」とお気楽なもの。この楽天さと放浪癖、どうしてかしら?B型の血液の性よ、なんてもうここまで来ると簡単に言えなくなってしまったのが現実。

今回は3年間住んでいた東京を後にして、アメリカ、カリフォルニアの古巣に帰ってきたのだ。日本の友人たちには、「そんなに引越しをして、敷金、礼金もったいなくない?」なあんて心配してもらえるけど、アメリカは敷金、礼金がないのです。が、これが、私のようなジプシーには危ない誘惑。素敵な家を見ると「うずうず」してしまう。敷金、礼金に関して、似たようなものといえば、セキュリティーデポジット(保証金)。これを払えば、あとは入居する月とそれから一年後の最後の月の(つまり2か月分)の家賃を払えば終わり。しかも、デポジットは特には住んでいる間に破損をしたり何事もなければ、ちゃんと家を出るときには帰ってくるのだもの。家賃にしても、最後の月の分を払っているのでその分はちゃんとあとで家賃として計算されます。だから引越しできるんだと思う。しかも、冷蔵庫、洗濯機、ちゃんとついている場合が多いし。

限られた人生だもの、沢山の家に住んでみたい!ああ、しばらくジプシーは辞められそうにないなあ。

posted by 高津文美子 at 15:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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