2006年03月29日

身体を騙す

風邪が直りません。いつもは自然に任せるので、薬も飲まずに1日ぐらい寝てたら直るのですが、今回は薬を飲んでしまい、結局薬が切れたらまた再発(しかも、ぴったり6時間ぐらい!わ、これって6時間ごとに飲め、って書いてあるそのままじゃない!!)結局薬で身体を麻痺させてるだけだわ。しかも、アメリカの風邪薬。そりゃ利くわ!ここ数日、夜になると頭がぽーっとして思考がままなりません。脳みそが溶けでしまいそうです。

で、いきなり、面白おかしい愉快な、しかし、実は奥深く、が、切り口さわやかなメルマガを紹介。姫野さん(が、私は「殿」と呼んでいる)は、そりゃ爽快な素敵なお公家さん(「そうかい、そうかいわーい(嬉しい顔)」、って言いそうな人)、蹴鞠をけってたような人。私が大好きな人です。〜覗いて下さいませ。

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2006年03月27日

インビジブルなマイノリティー

風邪が治ってきた!たっぷりと朝寝坊していたら友達の「飲茶食べ行かない?」とのお誘いに、ベットから飛び出して2日ぶりに外にでる。空がまぶしい。

青空で爽快な日曜日、数人で海のそばにある「香港東海酒家」というレストランに入る。湾の向こうにはサンフランシスコ!いそいそと席に着いて飲茶のワゴンが運ばれてくるのを待っていた。

いくら待っても、ワゴンが回って来ない。はじめは話に夢中になっていたのだが、おなかが空いてきて、だんだんと会話もなくなる。

そのうち、一人が「ね、私たちちょっと無視されてない?」ふと、回りを見渡すと、他のテーブルは10人ぐらいの家族や、大人数で円卓を囲み沢山の皿が並んでいる様子。そして中国語が飛び交っている。私たちのテーブルには、お茶とお皿が一つだけ。そして、私たちのテーブルと、もう一つのテーブルだけが、非アジア人(私はアジア人だけど)それ以外は、みんなアジア系の人。他のテーブルは、人が沢山だし、よくみてみるとみんな直接ウェイトレスや、ウェイターを捕まえてオーダーしてる様子。私たちも手をあげて直接オーダーしようとしてみたが、言葉がうまく伝わらない。ウェイトレスの人たちは英語をあまり話さなかったのだ。

昔、友人の日系アメリカ人4世の友達、Kから聞いた話をふと思い出した。彼は日本語が話せず、アメリカ生まれの、生粋のアメリカ人。名字こそ日本語だけど、名前はアメリカン。で、あるとき人種差別の話になった。彼は、白人を実は嫌っていた。アメリカなんて「メルティング・ポットの社会(全ての人種が混じりあって出来ている社会)」なんてお気楽に考えていた私は軽いショック。

「親父とあるときレストランに行って経験した体験が忘れらない」と。なんでも、10歳ぐらいの時にお父さんとレストランに行って順番待ちで並んでいたら白人のウェイトレスが後から来た白人のグループを先に通したらしい。「彼女は全く僕たちを無視して、まるでそこにいないかのように扱ったんだ。父親がそのことについて彼女に抗議をしたら、気がつかなかったように振舞ったんだ」。いつもは温厚な彼の父親が、ものすごい剣幕で抗議をして、まだKの手を握り締めてレストランから立ち去ったらしい。「その時の光景が脳裏に焼きついているんだ。無視という差別は存在すると僕は思う。アジア人はインビジブルなマイノリティーなんだ」。一度彼のお父さんに会ったことがある。Kによく似た温厚なやさしそうな日系人だった。

無視も人を傷つける。もしかしたら、無関心や無視ほど深く心をえぐるものはないかもしれない。昔心理学の時間に見たビデオを思い出した。母親のサルに無視された子ざるは、ミルクも飲まず、成長速度も遅かった。

私は今日無視されたとは思っていない。でも、明らかに不思議な空間だった。もしかしたら、人数が少ない私たちはウェイトレスの人たちに見えなかったのかもしれない。もっと、手を振ってウェイトレスの人たちの注意を引けば違ったのかな?それとも白人のグループだったから無視されたのか?自分の人種を改めて考えた。昔「フミコはバナナだね」といわれたことがある。バナナは外は黄色いけど中が白い。つまり黄色人種だけど、中身は白人。その時私は言われて屈辱的には受け取らなかったが、その中には皮肉がはいっていたのかもしれないが、今は知る由もない。初めて海外に出た頃、確かに自分の文化や人種を無視して白人社会に同化しようとしたことがあった。若気の至り。今では、私は自分の日本の文化を誇りに思っているし、大好きだ。
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2006年03月26日

身体の声を聞く

げほげほ。本当に風邪をひいてしまった。鼻が詰まって昨夜は眠れなかった。真夜中にベットの中で雨の音を聞きながら、人間の身体の神秘を考えたんだけど、なんて私は自分の身体を当たり前に思っているのかって、あらためて反省。あたしは、よく人から「元気ね〜」といわれるけど、時には風邪もひきますよ。

鼻が詰まって寝れない。酸素不足で(たぶん)頭が痛い。ヨガをしようとしても、ストレッチをしようとしても、頭がくらくら。普通は朝起きたらまずトイレにいって、舌の苔をとって(舌の表面を前歯でかすりとるのです。ちっとグロッキーだけど、夜のうちに舌にこびりついたバクテリアを身体に入れないため。水を飲む前にするといいらしい。スプーンでかすりとってもいいし、私はアメリカで購入した「舌クリーナー」を使ってまするんるん)、水を飲んで、ヨガ。でも、昨日の朝も、今日の朝も、とにかく動けない。おお、しかも関節が痛いよおおお。。。。。。

呼吸って当たりまえにしてませんか?去年、「アート・オブ・リビング」というインドの呼吸法のクラスに参加したけど、呼吸の大切さ、実感したわ。

今日も1日おとなしくベットで待機。ま、こんな日のあっていいか。

ベットの中で、することないからフェイスマッサージをしています。鼻が詰まっていて顔がむくんでいる感じがするから結構効きそう。


鼻の横を押さえております。
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2006年03月25日

サンタフェ日記最終回

毎日ばたばたと過ごしてしまい、詳しく日記を書く間もなく、いきなり最終回。。。

無事、サンフランシスコに帰ってきた。サンタフェでは青空の天気に恵まれたが、夜には雪がふり、結構寒かった。2、3月は寒いらしい。寒くてヌードになる気にはならなかった。

今回サンタフェで出会った人たちは、ほとんどかサンタフェ以外で生まれ育ち、その後自分の意思でサンタフェに移住した人ばかり。改めてアメリカ人の開拓スピリットを感じたなあ。

その一人Pは、もとサンフランシスコのエルメスで販売員をしていたらしい。日本人のお客が多かった為、必要最小限度の日本語も勉強したといっていた。「日本人の女性って本当にお金持ちね〜。何十万の何々のバックを躊躇しないで買ってくれたわ」といわれ、変な気分になった。だって、サンフランシスコにエルメスがどこにあるのか、私は知りもしないのだもの。

Pは現在、サンフランシスコの半分以下の家賃で、窓が沢山ついたかわいい家に住んでいる。好きなブルーの色に自分で塗ったというトイレとお風呂を自慢げに見せてくれた彼女だが、その家があるのは、サンタフェ郊外の小さな小さな村のようなところ。サンフランシスコのコスモポリタン的生活から、いきなり村の生活だけど、全てがタイミング的に合ってたそうだ。引っ越してから2週間目に、乗馬を通じて今のパートナーに出会い、いまは幸せ絶頂。幸せってどこに転がっているのか分からないなあ。おすそ分けを頂きたいとちょっぴり思った。

ちなみに、エネルギースポットといわれている場所では、そのエネルギーの高さのため、カメラなどの電気機器が調子が悪くなることがよくあると聞く。カリフォルニアの知る人ぞ知るシャスタ山では、何人もの人のカメラのシャッターが下りなくなるのを見た。今回サンタフェで、実際に私のデジカメのシャッターが下りなくなった。この世の中には、説明出来ないいろいろ不思議なことがあるものだ。

サンフランシスコは今日は雨。天気のあまりの変化と、ちょっとの疲れと、今頃出てきた時差ぼけのためか、風邪を引いてしまった。もう少し身体を大切にしようと思う。

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2006年03月24日

おっと。。。。

下の中で間違え発見。。。サンタフェは技術家でなく、「芸術家」の町です。がく〜(落胆した顔) 

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サンタフェ日記3

サンタフェのエネルギーに慣れてきた。

サンタフェは技術家の町。いたるところにアートが溢れている。サンタフェ在住の知り合いが案内してくれるのでラクチン!もともとはニュージャージ出身のアーティストのJは現在シングル。ダイアン・キートンに似た美人。なんでシングルなのか不思議。で、彼女いわく、「ここに住んでいる女性たちはみんな自立していて、芸術的でとっても素敵な人が多いのだけど、男性はいまいちねえ〜」とのこと。ばりばりの男性たちは、サンタフェではなく、西海岸か東海岸にいてしまうらしい。彼女の元彼は、「サンタフェは天国だ!」と大いに満足らしいが。。。。。

ここに永住は私は出来ないとおもった。?!?!
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2006年03月23日

サンタフェ日記2

青空!青空!
宮沢りえちゃんがヌードになりたかった訳が分かった。

昨日は、1日ドライブ。それにしても空が高く雲ひとつない、しかも青い。

いつもそうだけど、バケーション3日目ぐらいになったらやっと精神的にリラックスできる。東京時間と忙しさをしばらく引きずってしまうのだとおもう。

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2006年03月22日

サンタフェ滞在日記

アメリカに金曜日に帰ってきて、土曜日早朝からサンタフェへ。

サンタフェって、宮沢りえちゃんがヌード写真を撮影して世間の度肝を抜かした場所。たぶん日本の人にはそれで名前が広まった気がするけど実はネイティブアメリカンの土地。

着いてからなんか頭が痛くて、ま、時差ぼけと睡眠不足かなと思ってたら、土地の友人から「ここはエネルギーが高いから頭痛くない?」と言われた。確かに、マウントシャスタもそうだけど、似た感覚を覚える。病気もそうだけど、頭痛の理由がわかったら直ってしまった。

昨日は朝4時半に目が覚め、瞑想とヨガ、そしてジョギングまでしたのもこの土地の高いエネルギーのせいかも。。。。。透き通るように青い空。


かなり気に入った町。今日はスウェットロッジとプエブロを見に行く予定。


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2006年03月18日

アメリカ無事帰国

アメリカに戻ってきた。

今回の旅は、何かが私にメッセージを送っている気がした。日本を出発する前の晩、雨と風で、夜に会いたかった知り合いと結局あえなくなった。私は「最強の晴れ女」って自分で自負しているから(雨が一ヶ月に35日降るといわれている屋久島でさえ、雨には降られませんでした)「絶対出発する日は晴れ!」って自信があったけど、風は頭に入れてなかった。。。。。
結局一晩、強風が吹いていた。

出発の当日の朝、友人で最高にエネルギッシュで前向きのM嬢と会う。風のため、乗りたかった電車が運休だったからタクシーで別の路線に行き、その近くでお茶とおしゃべりとビデオ撮影を時間ぎりぎりまで楽しむ。さて、そろそろ電車に乗ろう、と思うと今度はそちらの路線も運休。さすがの私もちょっとあせった。タクシーを飛ばし、別の路線へ変更。
とっても楽しいタクシーの運転手さん。2年前に会社員を辞めて、タクシーの運転手を始めたこと。自由があっていいこと。人生の幸せって仕事のタイトルでなく、好きなことをすること、車と女性は一緒。お金がかかるけど、メインテナンスをするとちゃんときれいでいてくれる等、話題は尽きなかった。嬉しいことに、この運転手さん、なんと運賃おまけしてくれたわ!「お姉さん、いい話できたし、楽しかったらおまけするね!」って。金額よりも彼の気持ちが嬉しい。

さて、飛行場に到着。どうにか時間には間に合ったけど、今回はアシアナ航空を使った。いつものユナイティッド航空でない為、ターミナルも違うし、何がどこにあるか、わからない。まるで初めて旅行する気分。初心に帰れって言う意味かな?

3年ほど前、ものすごいシンクロニシティで、同じ飛行機にアメリカの知り合いが2人乗っていたことがあった。しかも一人は、前の席!あの時、飛行機を降りて人生が変わるほどの大きな出来事があった。今回も何かあるのかな〜楽しみでもある。

いつものパターンは、飛行機に乗る込む前、最後の電話を必ず親にする。アイ・ラブ・マイ・ペアレンツ黒ハート、そして携帯の電源を切る。乗り込んで2時間は仕事。結構はかどる。ご飯、映画そして、メラトニンを飲んで爆睡。そしてトイレに行くたびにフェイス・ヨーガ。これをやると絶対にいいとおもう。眠そうな顔がパリッとするから。むくみ対策にもなるし。


飛行機に乗り込み、いつもの小道具を出して快適な自分の空間を作る。小道具の一部は
1)マイ・イヤホン(父からもらった物で、凄い性能。音がほとんど聞こえないので快適に音楽、睡眠を楽しめる)
2)靴下(すぐに靴を脱いで靴下になるのが好き)
3)アイ・マスク(眠れる)
4)たっぷりの保湿ローションとオイル。(飛行機の中の乾燥って、サハラ砂漠より凄いとか?本当は飛行機に乗る数日前からたっぷり水分を取って身体を飽和状態にしているのが理想だけど、前日にしっかりお酒飲んでしまった。。。。)ローションをスプレーするのは、余計に乾燥を促進する気がするから、飛行機の時は、目の周りは、シア・バターとか、ローズヒップオイルをたっぷり塗るといいみたい。
5)メラトニン。効きまっせ。
6)お気に入りの香水。(精神的な影響)

飛行機の中でとるもの
1)水分、水分、そしてとにかく水分(のどが渇いてなくても、一口でも飲む。唇が乾いてきたら既に身体は乾燥しているらしい。)
2)ベジタリアン食(普段は肉大好きだけど、飛行機の中は別。それに一番に食事出してもらえるから)
3)トマトジュースと持参した青汁(毎日の習慣)
4)グラス一杯のワイン(好きだから)
5)メラトニン(眠れるし、時差ぼけ対策)

取らないようにしているもの
1)カフェイン(むくむし、トイレに必要以上に行きたくなるから)
2)甘いもの
3)炭水化物(これとると、降りた時のむくみが出ると思う。ご飯は残すようにしている)
4)グラス一杯以上のワイン(飲みたいけどもむくむから。)

飛行機から降りてすぐ行動できるように、スタンバイしたいからいつの間にか習慣になってる。

無事に着いて、夜は友達のところにちょっと挨拶にいって、ほっと一息!!!アイ・ラブ・カリフォルニア!!!天気は最高!晴れ迎えに来てくれた友達が「昨日まで雨だったんだよ。ふみこが日本にいってからずっと天気悪いし」。だから、言ったでしょ!私は晴れ女!どこにいってもラッキーなんだ。

明日朝からサンタフェに仕事と休暇をかねて飛ぶ。最小限の荷物をまとめて世界で一番空が青いといわれているサンタフェへ。羽目をはずしてはしゃぎたい気分だ。


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2006年03月16日

おセンチ

日本滞在の最後の日。
昨日まで仕事が山積みだったのだが、やっとこさ片付いた。いつものことだけど、滞在の最後あたりはやることたまって徹夜なんかしちゃうから、飛行機の中ではいつも爆睡。だから時差ぼけなんてまったくしない。へっちゃら!?

今日は朝から部屋の掃除と荷造りで終わった。アメリカへの引越しは、毎回アメリカに帰るたびに巨大なスーツケース2つに荷物を詰め込んで太平洋を移動。今回の移動でだいぶ片付いた。それにしても3年前には文字通りスーツケース一つで来たのに、物って増えるのねえ。。。。。
理想はスーツケース一つでの生活。シャネルが老年そうだったとか?!映画「ショコラ」でもジュリエット・ビノッシュ扮する女主人公がスーツケース一つで、町から町へ引越しをするのだけど、私の現実はまだまだ。

すっかりものがなくなった部屋を見たら、急におセンチになった。胸が締め付けられるような感覚。何度この経験をしただろうか。引越しも新しいところに行くときはわくわく。でも、今まで生活したところにさよならを言うのは毎回bitter sweet。このbitter seetって表現、とっても的確だとおもう。日本語の「甘く切ない」っていうのが近い表現だろうな。

日本語で「引越し」を意味する表現は一つだけど、英語は2つある。

move in (新しいところに移るときの引越し)

move out (今まですんでいた所を出る引越し)

言葉って面白いなあ
明日はきっと晴れておくれ!!!晴れ
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2006年03月11日

食卓日記

食べることが大好きな私。

「何食べたい?」といつも身体に問いかける。そしたらちゃんと答えを出してくれる。

アメリカでのパーティーのメニューからの数ショット。かぼちゃのスープに生クリームのかわりにヨーグルトを加えて味に一ひねり加えているところ。

この日のデザートは前日に焼いたふわふわのエンジェル・フード・ケーキ(シフォンケーキと似てる)とアイスクリーム。美味しかった!


アメリカ人って、老若男女、デザートが好きだよな、と思う。私の同居人はヘルシー嗜好なので別に毎回甘いもの食べないけど、友人で食事の後にはどんぶり一杯のアイスクリームを食べる男性もいる。で、結構この人、イケ面なんだ。イケ面とアイスクリームって甘い関係かもね。



スープ.jpg
かぼちゃのスープ


デザート.jpg
デザート


私とデザート.jpg
デザートをついばむ私


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2006年03月10日

ジプシーの学び

昨日は、「自由ってただではない!」と実感した。

半日かけて市役所でいろいろな手続きをしたのだが。。。。。

私は国籍は日本だけど、アメリカの永住権をもっているから、いままでは日本には「訪問者」として遊びにきていた。ところが仕事の関係で数年前に日本に来てから、一応は日本の「住民」となったわけ。でも、休みのたびにアメリカに戻っていたので、日本の滞在日数は少なかった。また、日本では引越しのたびに住民票を移さないといけないということを、すっかり忘れていて、引越しをしても、ほったらかしにしていたつけが回ってきたのだ。基本的に「1月1日にどこに住んでいたか」、また「一年間どのくらい日本を離れていたか」、等で住民税、またその他の公の手続きに関係が出てくるらしいのだけど、毎年日本国内でも住んでいた場所は違うし、しかも1月1日もいろいろなとこにいたしさ。改めて自分がそれだけ引越しをしていたか、再確認。役人様に「ちなみに、引越しすきですかあ!?」なんて聞いてしまう私に彼は一言「面倒ですからしません!」との答え。確かに面倒。。。。

市役所の4、5名の人たちが頭をひねって、いろいろシュミレーションをしてくれたのだが、ま、とにかく時間がかかった訳。とても皆さん親切でした。「ああでもない」、「こうでもない」、と話している彼らを横目で見ながら、「あああ、お役人さま、ごめんなせえ!!今度から早めに手続きをいたします」と大いに反省。

戸籍をどうするか、(ちなみに私は戸籍の筆頭主であります。ちょっと満足)、市民税はどこまでさかのぼるべきか、どこの市に住んでいることにしたがいいのか、年金は、等々、専門用語も飛び出してはそのたびに「その単語どういう意味ですか?」と聞きまくる私。しまいには、営業時間過ぎても対応をしてくれた役人様には、感謝感激。

アメリカは住民票なんてものないから、引越ししても住所を変更するだけ。簡単だよなあ。

面倒な手続きをやる覚悟があるならば自由に引越しもいいけど、今回の件で「そろそろジプシー卒業してもいいかな」、とほんのちょっぴり思った私でありました。でも、この気持ちいつまで続くやら。。。


今日の一枚(首のリンパを優しくなでるようにマッサージ。手を温めてやるとききまっせ!)

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2006年03月08日

日米比較その1

日本にいると増えるもの:
1.1日に会う人の数
2.外食
3.洋服
4・テレビを見る時間
5.ちょっぴりの愚痴


アメリカにいると増えるもの:
1.一人の人と過ごす時間
2.ワインの量
3.体重
4.食事に費やす時間
4.日に当たる時間


考えてみたら、なんだか私の中に二人の自分が存在しているような気がした。
どこにいっても、何があっても私の中で変わらないものは、いったいなんだろうか。


今日の一枚:
朝目を覚ますのには最適のポーズ(目、口をおもいっきり開く!)目が覚めて布団から出る前にやるのもお勧め

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2006年03月06日

love & peace

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昨日頂いた美しい花


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昨日頂いた本(「放浪しちゃえば」のタイトルは勿論、中身もお気に入り)


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昨日頂いた素敵な花

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昨日頂いたペガサス(動物占いで、私の表面はペガサス。夢見て空飛びたいと思う)

花.jpg

昨日頂いた美


昨日とどいたメッセージ

「これを見て何を感じるでしょうか。

http://www.oasisjapan.org/100nin.html

これを見る私たちは 本当に恵まれている人間です。
恵まれていることへの感謝の思いと
恵まれない人々への慈愛の心が自然と溢れて来ます。

私たちの住むかけがえのない地球を 奪い合いの世界から
分かち合いの世界に変えていきたいものです。

そして世界を変える第一歩は 自分を変えることです。

真実の自分 をみつけましょう。  
自分が変われば世界は変わります。 」 


自由と美と人生と生きること。いろいろ届いたメッセージの意味を考えた。


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2006年03月05日

着物と私

昨日は出版記念パーティーに来てくれた友人たち、また、メールや電話で連絡をしてくれた友人たちに感謝で胸が一杯になった。一人ひとりの人たちとの出会いとか、ご縁とか、もう、考えたら奇跡的な出来事。生きてるだけで、人と出会えるだけで、人生ってミラクルだと思った。この場を借りて、みなさん、こんなぶっ飛び私の友達でいてくれて本当にありがとう!そして、これからもよろしく!

で、私は着物でパーティーに行ったのだけども、なんとまあ、朝から格闘劇でありました。着物は大好きで、着付けを習いに行ったりしたことはあるけど自分で着るのは初めて。しかも、海外で着物を着てパーティーに行くのと違って着物文化の発祥の国、日本で間違った着方したくないよなあ。アメリカ人で「着物もっているよ」って言う人が、ジーンズの上に紋付の羽織を着てきたときには、さすがの私もぶっ飛びましたが。本当は友人に着付けをしてもらう予定が、予定変更で自分で「よし、やってみよう!」と本を取り出し、着始めたのだが、これが大変だった。畳一畳の姿見の前で奮闘約2時間。帯の結び方で頭が真っ白になった。まったく覚えてない!というより、身体が覚えこむほど着物に触れてなかったのです。インターネットで、調べ、どうにかこうにか。。。。正式に着物を着る方が見ると失神するであろう着付けとなった。でも、着ることに意味があると、まったく、恥ずかしげもなく町を闊歩した。やっぱり着物は好き!

パーティーのお開きの後。バーカウンターの前でパチリ。まるでバーのママさん?


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2006年03月03日

お祝い?お笑い?

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(今日の一枚)つぼを押してマッサージをしているところです。

おぎゃあ〜とフェイスヨーガの本が今日この世に生まれ、とうとう皆さんの目に私のムンク顔が披露されることとなりました。「おめでとう。よくあんな顔できるね〜わーい(嬉しい顔)」「電車で笑ってしまって恥ずかしかった」等、お祝いか、お笑いか、わからないようなメッセージを沢山の人から頂きました。この場をもって、お礼を一言。どうもありがとう!これからも友達で、またよき理解者でいてください。親からはまだ何の連絡もない。一応「ショックは受けないでね!」といってるから、まあいいか。

昨日も書いたのだけれども、水星の後転の影響か、今日も携帯が調子が悪く、メッセージを送ろうとしても、「配信を確認してください」と出て、送れない。また、受け取る時も、いきなり4つ、5つ、一気に入ってくる。電話の調子もすこぶる悪い。昨日ぐらいから、電話のいだちごっごが続いている人もいる。あせらず、あわてず、ゆっくり自分を見つめる時期にはいいんだろうな。。。。


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水星のレトログレード

水星のレトログレードが今日3月3日よりはじまり、25日まで続きます。これって、馬鹿に出来ない時期だとおもう。以前に何も知らないでこの時期にサンフランシスコからサンタモニカ、アリゾナと一人車で旅をしたことがあったけど、いろいろ驚きの連続で当時のヨガの先生にそのことを話したら一言彼女が「ふみこ、この時期は旅行は気をつけるほうがいいわよ」と。ちなみに彼女はこの時期と満月が重なったらヨガのクラスは休みにするとのこと。

水星のレトログレードとはいったい何かというと・・・・

「・・・水星が、逆方向に向いて運行している状態らしく、実際には、水星は逆行してはいなのですが、占星学では、地球から他の天体をみているために、太陽と月を除く天体は、周期的に逆もどりしているように見える期間があります。 この現象を身じかな例で説明すると―例えば、二台の電車が隣あって止まっていたとします。自分の乗っている電車は、そのまま止まっているのもかかわらず、隣の電車が発車すると、あたかも自分の乗っている電車がバックしているように感じます―これが、逆行のメカニズム。

水星は一年に約三回逆行し、一回の逆行期間は約三週間。期間は、その年によって違ってきます。     

レトログレード中の惑星は、その働きが、ストレートには表現されず、退行したり内向的に発揮される傾向があります。

水星の働きや意味することは、読むこと、書くこと、話すことなど、コミュニケーションや知性、そして、ビジネスや交通機関です。

この期間は、契約書のサインは避けたほうが無難です。仮にこの期間にサインをしたとしても、のちのち、不都合なことがでてきて、また、もう一度、契約のやり直しということがよくあります。

また、送信したファックスやメッセージが届かなかったり、郵便物の配達も遅れがち。締切日があるものは、普段よりも余裕をもって送るか、確実に届くエクスプレスなどをおすすめします。 

特に、海外に郵送するときには、相手に届かないことが度々あるため、高価なものを送るときは、保険をかたほうが懸命です。 

私の経験では、この期間に迷子になった郵便物は、叔母が編んでくれたセーター、友人が録画してくれたビデオ、クライエントからのプレゼントや手紙などかなりあります。

また、待ち合わせの場所を勘違いして、せっかくのホットデートがオジャンにならないためにも待ち合わせの場所や電話番号の確認は十分に。

そして、待ち合わせの場所をしっかり確認したとしても、約束の時間に2時間も遅れたりしたら、これまた同じこと。水星は、交通も支配しているため、交通渋滞や、交通ダイヤの乱れもご用心。また、この期間に海外旅行をする方は、飛行機のコネクションなども余裕あるスケジュールをおすすめします。

なかには、遅れて着いた飛行機から、乗り継ぎはダメかとおもってでてきたら、次のフライトもしっかり遅れていて十分間にあったという例もあります。しかし、目的地到着は、大幅に遅れることになるので、とにかく、この期間は、「余裕と確認」がキーワードです。  

水星のレトログレードは、マイナス面ばかりではなく、プラスに働くこともあります。 この期間は、水星の意味する知性が内面にむけて能力を発揮するため、自分の内面を見つめたり、過去の書類や途中で放りなげていた書類やレポートなどをリビューするには、うってつけ。つまり、今までのことをもう一度振り返るような作業には、最適のときとなります。

そして、水星がレトログレード時に生まれた人にとっては、このときは、ブレインストーミングのとき。素晴しいアイデアが閃いたりイマジネーションが豊かになったりします」(アストロ・カレンダーより)

そういえば、一昨日、M嬢と待ち合わせの場所をお互いに間違え、しかも携帯の電池がなくなり、ものすごく大変だった。。。。あれも、前触れだったのかしらと思う。


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2006年03月02日

ジプシー娘のつぶやき

自他共に認めるインターナショナルジプシーの私は、今回両親、そして大阪の弟夫婦、東京の弟夫婦の家に居候している。こんな私でも、嫌な顔せずに心地よく迎えてくれる親や弟たち、そしてそれよりもなによりも彼らのパートナーである義理の妹たちに感謝をしている。だって、だって、彼女たちにとって、私って小姑だよ?!?!?!

旅が続くと、朝、目を開けたときに、「え、ここどこだったっけ?」とふと思うことが最近よくある。旅行は大好きだけれども、旅行が日常になってしまうと、どこか一箇所に落ち着いた生活をするのが、非日常に感じてくる。

そんな私の特技は「3日生活するとそこが家」と感じれる順応性。昔からそうだったわけではない。幼少の時期はとっても神経質で自分のベットでないと寝れなかった。そんな自分が嫌だった。修学旅行にいっても、最後まで寝付けなくて、辛い経験もした。いまはどこでも寝れる。考えればこのジプシーの性質が出来たのはカナダ時代、大学の休みにバスを使って、ユースホステルに泊まりながらカナダ大陸を3回ほど横断した時からかな?宿泊代を浮かす為に、深夜バスに乗り、朝4時半に次の目的地に着く。若くないと出来ない旅行。ちなみにカナダ大陸を横断するバスは、好きなだけ途中下車をして、一ヶ月間の間で一方方向に旅行をするならば当時、日本円で15000円だった。西のバンクーバーから東のトロントまでなんと78時間ぐらいかかったかな????でも、沢山出会いがあったり、いまでは楽しい思い出。

知り合いで世界的なジプシー生活をした人がいる。とっても素敵な男性で「出来るうちにジプシーはしたがいいよ」といってくれた言葉に、とっても元気になった。彼はいま落ち着いて家族と共に生活をしている。そっか、誰でもいつかは落ち着く時が来るんだ、と妙に納得。でも、いつのことやら。。。。。。

そういえは、中学の卒業の寄せ書きに「大人になったら自由な生活をするんだ!」と書いていたことを先日実家で荷物の整理をしているときに発見。おおお、やってるじゃない!だって、夢は叶うものだから。

日本滞在もカウントダウンになってきた。毎日を楽しみたいなあ。それにしても寒い日が続くから身体が硬くなってる感じがする。毎朝のヨガをしないと身体がカチカチになりそうだ。早く天気にならないかなあ。



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posted by 高津文美子 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

夢は叶うもの

世界を駆け巡るM嬢とやっとのことでスケジュールが合い、夕食を共にすることが出来た。ものすごく忙しいキャリアバリバリの女性だけど、遊びも半端でない。3日間でも海外に気が向けは飛ぶ。行動も早いけど、口も、足も、手も(?)速い。半端でなく前向き。

夢の話になったら、けろっとM嬢、「え、夢って叶うものだよね?」と一言。「最高に好きな仕事をして、最高に好きな人や、友達といると凄く幸福を感じるんだ」だと。今この瞬間死んでも悔いはない、という彼女だけど、努力も半端でないことを私は知っている。

かっこいいバーちゃんの話になって、M嬢は「ジーパンと白のシャツが似合うおばあちゃん」。私は「シンプルな黒のドレスとダイヤのピアスとリップだけで勝負できるおばあちゃん」。なりたいねえ。50歳の誕生日にはそれで勝負したいと20代から決めてる。

年を取るにつれて、身体だけでなく精神の贅肉もそぎ落として行きたい。40才目前のM嬢を見習いたいと思った。
posted by 高津文美子 at 01:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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