2006年08月28日

日焼けのつけ

A008834.jpg

土曜日、世界で3番目に深いといわれているレイクタホに行ってきました、その輝く青いブルー、透明度は半端でないほど美しい。


友人夫婦が住んでいるのでそこにお邪魔。

日曜日は友達のヨットでレイクタホでぷかぷか。。。途中でいかりを下ろして泳いだり、ヨットハーバーにヨットをとめて、朝御飯を食べ、と優雅で素敵な1日。

サングラスにビキニを着てヨットの甲板で甲羅干しになりセレブ気取り(?)をしたのが間違いでした。

日焼け止めは持って行ってた為、背中、顔はちょっとしか日に焼けてないけど、お尻、太ももの裏が真っ赤!かなりの重症です。

おととしまで「日焼けオイル」をぬって(日焼け止めではありません、焼くオイルです)、パンツを脱いだら「お尻だけ真っ白」状態の、真っ黒だった私ですが、年を考え2年間ほど焼いていなかった為、足が白くなってました。そこにいきなり今日の日焼けはきつかったようです。

まっかなゆでたこ状態。タイトなジーパンを帰りにはこうとしたら、日焼けのあとがいたくて、。。情けないなあ。

カリフォルニアの日差しは強いから、あとが怖いのですが。

あと、熊に遭遇!!!土曜日はハイキングに行ったのですが、途中小熊2匹引き連れたくまの家族に遭遇(といっても、母熊と小熊。父ちゃん熊はいませんが、これは典型的な熊の家族です)。

小熊をつれた母熊は一番怖いとされてます(小熊を守ろうとする本能です)。が、私たちを見ても別に「ふ〜ん、人間ね」ぐらいの反応でした。


教訓:足にも日焼け止めは塗ること。
posted by 高津文美子 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

シャスタ山ツアー最新情報

3女神またまた登場です!今回のテーマは「美とシャスタ」。はじける女性性、そして身体(Body)、心(Mind)、魂(Spirit)のバランスを融合させるべく、盛りだくさんのメニューです。
なにが起こるかわからない魔法のシャスタ!お奨めワークショップです。
パンチ
私はヨガ、フェイスヨーガ担当で参加。スタッフなのにわくわくるんるんしております。詳細は以下をご覧ください。



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「スピリチュアル・ビューティー・ワークショップ in マウントシャスタ」
日程: 9月29日〜10月1日(2泊3日)

行程・内容:
心・体・魂のトータルビューティーを目指して、 シャスタの美しい自然のヒーリングエネルギーを感じながら、 私達女性が持つ本来の美に気づき、女性性を花開かせませんか? ヨガ、瞑想、フットバス、温泉、マッサージ、メイクオーバー、数秘カウンセリング、易セッション、 龍神チャネリング等トータルに外側からそして内側から光り輝くためのメニュー満載のワークショップです。

宿泊先: Mt. Shasta Resort

参加費: 380ドル
含まれるもの:ヨガ&瞑想ワークショップ参加費、朝食2回、昼食2回、現地でのガイド、宿泊費/二人一部屋
自己負担:シャスタまでの交通費、夕食代、フットバス、マッサージ、温泉、数秘セッション、メークオーバー等各オプショナル代
*サンフランシスコからカープール希望者は別料金でおひとり80ドルとなります。

定員: 10名

ナビゲーター: 高野ひろ子
誘導瞑想インストラクター、龍神チャネル担当
フォト・ガイドブック「パワースポット・シャスタ山の歩き方」(共著・ヴォイス社)の写真家・中尾好孝氏のアートディレクター/プロデューサーとして日本と北米大陸を飛び回るジェットセッター。 ブログ:http://shasta777.blog64.fc2.com/
高原操
ワークショップ企画・ナビゲーター、易セッション担当
イベント企画会社「Iris International Communications」主催。魂の喜ぶツアー・イベントを企画。 2000年にシャスタ山に繋がって以来、延べ200名以上の方々とシャスタへの魂の旅を共にする。 著書「「パワースポット・シャスタ山の歩き方」(共著・ヴォイス社)」
高津文美子はヨガ、フェイスヨガのインストラクターとしてスタッフ参加。

主催: Iris International Communications(虹の女神企画)

お問い合わせ
お申し込み: 担当 野崎きよみ email: sfkiyomi@yahoo.co.jp

*ワークショップスケジュール等詳細は以下のWebサイトをご覧下さい。
http://www.journeyforsoul.com/detox/detox.html
posted by 高津文美子 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

あ〜あ

最近更新が非常に亀さんペースになってます。
仕事でコンピューターの前に座っている時間が非常に最近長くて、人様のブログを覗いて楽しんでいるのに自分のブログの更新がなかなか・・・・


で、首や肩が疲れた時にお奨めの小道具を一つ。
電子レンジで暖め、首にまくと最高です(写真1)。
あと、これを使って首ストレッチをするとああ、天国!!(写真2)

欠かせないアイティムとして愛用中(写真1)

くびストレッチ.bmp



首を引っ張っているところ(写真2)ここではタオルを使用中。
フェイスストレッチ.bmp


子供の頃には「肩が凝る」とか「マッサージが気持ちいい」とか、全く理解できなかったけど、いや〜、大人になると分るのね〜と妙に納得。「大人になるって結構大変ね」とまるで人事。果たして私は大人歴何年でしょうか?
posted by 高津文美子 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

日常の楽しみ

今日はヨガが休みだったので、1時間の散歩に出かけた。満月の時にはヨガレッスンには行かないようにしている。ロサンジェルスのヨガの先生から、『満月の日は、一人でゆっくりと過ごしてね。キャンドルでも灯して、自分と対話するといいわよ』と昔言われた言葉が残っていて、出かける気にもならないし。

いつもあわただしく車で通っている道をのんびり歩いたみたら、今まで目に入らなかったものが沢山。花、庭、そして、こんなところにこんな店があったなんて。。。と思うような発見。

別になにが変わったわけでもないけど、ほんのちょっぴり視線を変えたら見えるものも変わってくる。

それにしても、満月が近くなると、よく眠れないのは私だけ?
同居人も満月近くになると睡眠不足になるとぼやいてるが。

で、さっそくリラックス。お風呂に庭のバラの花を浮かべているところをパチリ。
a href="http://lovebms.up.seesaa.net/image/summer06050.jpg" target="_blank">summer06050.jpg



posted by 高津文美子 at 10:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

サルサデビュー

友達から誘われて、昨日サルサのレッスンを受けたのだけど、すっかりはまりました。

『絶対に好きだと思うよ』といわれ続けながらも、『ま、時間があったらね』と切り替えしていたのだけども、初めて挑戦。思った以上に奥深い。

クラブで踊るのも大好きだったけど(過去形?最近は行ってませんもうやだ〜(悲しい顔))『サルサはね〜』と甘く見ていた。

年齢を重ねると『いまさらね』という言い訳と『面倒くさい』という怠け心が出てくるのか、挑戦するものが少なくなっていってしまう気がする。自分の引き出しをいろいろ持っていたいから、早速レッスンを始めることに決めた。まだまだ怠惰と友情を組みたくないので。

すでに楽しみです。
posted by 高津文美子 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

アメリカ人のネットワーク

仲のいいアメリカ人の友人夫婦の4歳の子供は幼児糖尿病だ。

昨日一週間の『糖尿病キャンプ』から帰ってきた。夕食を囲みながらその話になった。

そのキャンプはヨセミテ国立公園の近くのキャンプ場で行われたらしいが参加者も多く、子供と親とが別々のアクティビティーを行えるように、沢山プログラムが用意され、多くのボランティアもいたとのこと。子供2人、大人二人の彼らが1週間のこのサマーキャンプで払った参加費はすべて含めて日本円で10万円。それを高いと取るか、安いと考えるかは価値観によるが、彼らは大満足だった。

親参加のお話会では、『学校における法律』の話から(アメリカの法律で糖尿病をもつ子供は、自分でいつでも血糖値をはかる血液チェックを、たとえそれが授業中でも行っていい、また食べ物もいつでも食べていいとされている等)、「よりよい食生活」「運動と身体の関係」など、糖尿病と一緒に共存しながら、かついかに日常生活を普通の子供と同じように過ごせるかという話に及んだらしい。

友人夫婦は、非常に素晴らしい家族で、食生活も健康そのもの。「なにかえるものあったの?」と訪ねると『ネットワーク』という答え。

子供たちのネットワークは勿論だが、糖尿病をもつ親達とのネットワークができたということが大きな収穫だったらしい。

個人主義、引越しも多いアメリカの社会で、昔は教会などが人と人を結びつけるネットワークの場として貢献していたらしいが、最近はそれも少なくなっている。

数週間前、私が日本にいたとき、熱射病でなくなった男性がいたらしいが、亡くなってから数日して発見されたらしい。付き合いがあまりなく、人恋しくなると、バスにのって一日中過ごすこともあったらしい。

友達は買えるものじゃない。いまある自分の周りのネットワークに感謝したいと思った。

すべてに感謝したい。
posted by 高津文美子 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

文化ってなんだろう?

非常にタブロイドネタなのですが、オーストラリア出身の映画俳優、メル・ギブソンが飲酒運転で捕まった際に反ユダヤ主義の暴言を吐いたらしく、地元サンフランシスコのクロニクルという新聞にも記事が出てました。

これ、やばいですよね〜

まず、飲酒は厳しい州です。知り合いの大学教授が以前に飲酒で捕まって一夜ジェイルで過ごし、しかも当時で罰金が日本円で40万ぐらいだったのですが、車でないと食事にいけないようなところなので、「まったく信じられない文化だ!」と熱弁をふるっていたのを思い出しました。日本もイギリスも、別に車でなくて公共の乗り物で移動できるので酔払っても安心!カリフォルニアはそうはいかないし。、、、なんか、矛盾しているような気がするんだけど。

ま、飲酒はいいとして、反ユダヤ主義暴言はまずかったと思う。アメリカの
ハリウッドに、どれだけのユダヤ人がいるか、メルさん、知らないなんていわないで!と言いたい。これから彼らの信用を取り戻すまで時間かかるんじゃないの?と別にファンでもないのに、ちょっと気になったりして。有名なXXXXXXXとか、XXXXXXXとかもそうらしいのに。


文化と言えば、食文化ですね。昨日一緒に夕食を友達とつくり、さて、食べようとしたところ、いきなり彼女が「気分が悪い。。。。胃がおかしい。。。。」といってトイレにしばらく立てこもり。どうやらランチに食べたなにかが当たったらしい。せっかく一緒につくった夕食も食べずに、しばらくソファーで横たわってたけど、「ちょっとラクになったから身体に優しいトーストを食べるね」と言ってバター沢山つけてトーストを食べてました。

「食文化の違いね〜」

日本人なら「おかゆ」とか「おじや」かな?「うどん」もいいかもね。

いままで沢山のアメリカ人、カナダ人と一緒に住んできたけど、病気になったときにその人の食文化が分ると思った。私が風邪をひいて「何も食べたくない〜」といってる時に「ぎとぎとに油っぽいチキンスープにスパゲティーが入ったスープ」を「元気になるよ」って作ってくれた人や、ゆで卵を3つも作ってくれた人もいたっけ。。。ゆで卵はのどにつかえて苦しかった。

朝から「これが目が覚める」といってコカコーラを飲むルームメートもいました。

この前日本に返った時に「生きた魚をたべたよ!」といったらみんな「おえ〜」っといってました。彼らからすると、私はかなりの野蛮人と見られているのかもしれない。
posted by 高津文美子 at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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