2006年09月20日

キャロル・アドリエンヌ来日イベント

キャロル・アドリエンヌの「人生の意味」という本に出会ったのは確か2000年、日本の飛行場。当時どうしようもないぐらい最高に落ち込んでいて、人生に落胆、幻滅、失望していた私の目の前に現れた本。

やはりタイトルにドキッとした。「人生の意味なんてわかるわけない」「わたしなんかどうせ」と、投げやりになっていた。そう思いながらもタイトルに惹かれたということは、心の奥深く、私自身の人生の意味を求めていたから。それは否定できない事実。

恐る恐る手にとって開いたその本が私の人生を変えた。

一番心に残っている一文は「すべての出来事には理由がある」ということ。

何でも、かんでも、自分の思うように物事を動かしならが生きてきた私が大きな人生の壁にぶつかって身動きできなくなった時に、それまでの人生を図るものさしが全く使い物にならなくなった訳。

さて、どうしたらいいのか。

「すべてに出来事には理由がある」。

人生の流れに身を任せるなんてあまりにも受動的で、弱気。嵐のように思った道を突き進むのが理想だと思っていた。だから、はじめ拒否をしてみたのだけど、果たして、身を任せたりゆだねたりするって、本当は最高に自分を信頼して、相手を、宇宙を信頼していないと出来ないことなんだ、って思う自分がいる。

まだまだ学びの過程です。

本題ですが、私の師でもあり、素敵な女性としても憧れの新刊が10月6日に発売されます。タイトルは「人生の探求」。キャロル・アドリエンヌの数秘術セミナー、講演会、パーティーに関する詳しい内容、お問い合わせは


http://www.shufunotomo.co.jp/acx/carol/
をご覧ください。

個人セッションに関しましては
www.bms-c.net
をご覧ください。(残りほんのわずかです)



posted by 高津文美子 at 15:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

ssyasuta ni シャスタへいざ!

今日日本から友達3名が来ました。

サンフランシスコのファーマーズマーケットの中にあるオイスターバーレストランで昼間からシャンパン、ワイン、そしてオイスターを食べ(それにしても小粒でとっても美味揺れるハートでした)満足!

0301.jpg


明日からはシャスタへ行ってきます。今回は家を一件かりての数日間。フットバスでデトックス効果を狙ってきます!勿論温泉にもいい気分(温泉)昨日は仕事で3時間しか寝てないから、バリバリ遊ぶぞ、と意気込んでおりまする。

最後の夏のロング・ウィークエンドを楽しまねばるんるん
posted by 高津文美子 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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