2006年11月30日

初恋

カナダに以前住んでいたことがある。
生まれて初めて行った海外がカナダだったからか、飛行機がバンクーバーの空港についた瞬間から恋に落ちた。

「ここに永住しよう」

そう決めた。

運命とは不思議なもので、いま私はカリフォルニアに住んでいる。
そしてこの土地を心から愛している。

カナダは初恋に似ているのかもしれない。いつまでも美しく、切なく、そして限りなく純粋。

昨日夜、人生を考えていたら、最高のタイミングでカナダから素敵な写真が送られてきた。写真を見た瞬間に心が溶けてしまいそうになった。そっと心にしまっておきたい初恋のような感覚。


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posted by 高津文美子 at 03:26| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

Free Hug(無料でハグします)

アメリカに住んでいるアメリカ人の友達と日本に住んでいる日本人の友達から送られてきた「Free Hug」のビデオ。世界は狭いなあ〜と改めて感動、関心。


http://www.youtube.com/v/vr3x_RRJdd4


3分間位のMTVですが、通行人の顔の表情がとても面白かった。

日本に5週間滞在した前回、アメリカの友達と電話で話して「アメリカの何が一番恋しい?」といわれて、「青い空、フルーツ」、とか答えた私だけど、
ハグが恋しかった!!!

私はハグ魔なので、最近は日本でも、帰国子女の友達でなくても、海外生活がない友達にもハグするようになった。勿論親兄弟にもする。はじめは親にハグするのは気恥ずかしかったけど、頻繁に会えるのでもないし、「ええい、自分に正直になろう!」って思ったら、やっぱりハグしたくなった。

そうはいっても、まだまだ日本ではハグする回数はやはり少ない。

沢山言葉を連ねて気持ちを伝えても、たった数秒のハグにはかなわないと思う時がある。


posted by 高津文美子 at 00:10| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

パーティーシーズン到来

朝、目が覚めたら窓から最高の青空。どうしてこんなに青空って素敵なんだろうかと改めて空に恋をしてしまいました。幸せ。

今日は感謝祭。クリスマス、年末、そして新年と続くパーティーシーズン到来です。我が家でも昨日から準備。アメリカ人は感謝祭から新年の間に平均して3キロ太るらしい。確かに食べ物の量を見るとわかる気がする。。。。


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丸々太ったターキー


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赤をテーマにしたテーブルセッティング

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これだけの料理がおなかに入る。。。

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ターキーを切り分けるのは男性軍の仕事。なんでだろう?騎馬民族のDNAのような気がする。

とっても心がふんわりとやさしく暖かくなり、おなかがいっぱいになった時間でした。
posted by 高津文美子 at 16:04| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

うさうさ占い。左脳と右脳

友達から回ってきたうさうさ占い。右脳、左脳の使い方を見るのだけど、私の結果は「ささ女」でした。

http://www.nimaigai.com/howto.html

以下、ささ女の特徴ですが、まあ、あってるような、あってないような、微妙なところ。でも、確かにいつも頭の中は何か考えているような気もする。
右脳と左脳のバランスを取りたいですねえ。

【性格】「才艶なリーダータイプ」
インプットもアウトプットも左脳で行う「ささ」のあなたは、女性の中で最も男らしいタイプです。ものごとを理論的に筋道だててとらえたトークの連続に、相手はぐうの音も出ないことでしょう。あなたが相手をバッサバッサと斬っていく姿に、周囲は尊敬さえ覚えます。反面、「鉄の女」と呼ばれることも…。
プライドが高く正義感も人一倍、おまけにぐいぐいと論破する力は誰にも負けないので、味方につけると最高に頼もしいタイプであり、敵にまわすとこんなに厄介なタイプはいません。クレームをつけさせたら天下一品です。
まじめであるがゆえに愛想笑いが苦手なので、常にクールな印象を与えることでしょう。しかし立場を計算して女性的な面を見せた方がトクだと考えれば、うってかわってかわいい面を押し出していくという器用な一面もあります。
何ごとにも完璧主義なので服装はいつも完璧、質にもこだわります。完璧を求めすぎてストレスがたまりやすいタイプなので、リラックスした気持ちになることも大事です。
posted by 高津文美子 at 15:00| サンフランシスコ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

予定を立てない予定の日曜日

昨日は久しぶりに「予定を立てない予定」でサンフランシスコの友人と時間を過ごした。

霧で有名なサンフランシスコだけど(有名な「霧のサンフランシスコ」by トニー・ベネットの歌にありますよねえ〜)朝は霧がかかっていて海岸に散歩にいったらゴールゲン・ゲート・ブリッジにも霧がかかていて、それはそれは幻想的。

ココアを飲みながらぶらぶらと海岸を歩いているうちに天気もよくなり、そのまま街へちょっとくりだしたんだけど、途中で見つけた映画館。なんと私の大好きな最新の007の映画「Casino Royal」が上映中!!!時間的にもばっちり、もうもうもう、よだれをたらして映画館に飛び込みました。

その感想は。。。。良かった。もともと、前ジェームス・ボンドをつとめたピアース・ブロスナン大ファンの私は新しいボンド役のダニエル・クレッグに(なんと彼は38歳。老けて見えるなあ〜)が決まった時に声を大にしてぷんぷん文句を言っていた一人ですが。ダニエルは金髪で青い目。で、背も高くなく筋肉質。今までのダークな濃い顔の歴代のボンド役の俳優からはちょと違う何かを持っている人。

これまで確かに新しい人がボンド役をやるたびに、結構批判を受けていたわけですが、私たちって「新しいもの」「変化」に抵抗があるのかもしれない。「慣れ」って怖いわ。「ダニエルはきっといろいろ批判を受けたんだろうね〜。俳優も大変だね〜」と妙に肩を持ちたくなってしまった私。

今までのクールなボンド映画と違います。ぜひお奨めの一本です。

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posted by 高津文美子 at 08:10| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

なぜ?なぜ?なぜ??

朝早くから目がさめて、とびっきりヘルシーな朝食を作り、ヨガに行く前に「さあ、仕事!」と張り切ったのはいいのだけれど、メールの調子がおかしく開くことが出来ません。

確か水星の逆行は昨日で終っているはず。この「水星の逆行」とは、実際に水星が逆行するのではなく、地球から見たらそうみえるらしい。年に3度ほど起こり、この時期にはコミュニケーションの問題、電気機器の調子が悪くなったり、ということも普通よりも起こりやすいらしい。電車が遅れたり、携帯、コンピューターの調子がおかしくなったりすることも。全く信じない人もいるかもしれないし、それは個人の判断にお任せしたいのだけど。。。

ぎゃー、メール見れないとなると、困るんですがねえ。

ま、仕事を休めって事かしら、と割り切るしかない。

今日の夜は「太鼓フェスティバル」に行く予定。こちらでは日本の太鼓って結構人気がある。細胞が揺さぶられるような感覚を楽しめる、世界に通じる日本の文化だとおもう。
posted by 高津文美子 at 00:18| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

交渉

アメリカに帰ってきて数日間はたまっていた仕事に埋もれてしまい、あっという間に週末。TFIFriday(Thank God It's Friday:神様、やっと週末になりました!ありがとう!!というような意味。日本にも進出しているレストランもここから名前をとったそうな。)

で、アメリカって本当に交渉の国だと改めて感心。5週間いないわけだからその間当然車も運転しないので、アメリカを出る前に保険会社に電話してその旨を伝えると「では、帰ってきたら連絡してください。いない間の保険料はお返ししますから」とのこと。わあ〜い!ちょっぴり得しました。

日本では運転免許がないし、車を所有したことないのでわからないけど、凄くラッキーな気分。

単純だけど、これだからアメリカでの交渉はやめられない。でも、実は交渉事はあまり得意ではないのだけど。。。

今日の気づき:交渉した方が勝ち!
posted by 高津文美子 at 06:51| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

驚きの睡眠時間の記録更新

5週間ぶりにアメリカに戻ってきました。

今回改めて感じたこと:なんといっても、日本はすべてが速い!

5週間という結構長い期間だった為、日本の刺激、スピード等あらゆるものにしっかり感化されていつの間にか速足で東京の街を闊歩出来るようになったのはよいことなんだけど、それに比例して睡眠時間がすっかり短くなってしまいました。さすが東京ですねえ。終電がなにしろ1時近いなんて。結構アメリカでは早寝早起きの友達が周りに多いためか、アメリカでは早く寝るわたし。しかし東京では寝るのは夜中過ぎ。そして睡眠時間も4時間ぐらいしか取らなくなってしまいました。(ちなみに、ヨーロッパ系の友達は夜は本当に強く、「2、12時前に寝るなんてことないなあ」などど言いながらしっかり夜遅くまでパーティーしても、彼らはしっかりと次の日の朝も強いのはなぜでしょうかねえ?やはり、農耕民族と狩猟民族のDNAの違いかしらん?)

で、アメリカに帰ってきた日、予想通り(?)なんと19時間ぶっ続けで眠りこけてしまいました。

この極端な生き方、どうにかならないものかと思案中。でも、結構楽しんでいる自分がいるのも否定できないし。ま、人生の3分の一を人間は寝ているらしいからトータルで考えるとそれもよしとしよう。






posted by 高津文美子 at 15:46| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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