2006年12月30日

意識の問題

クリスマスパーティー気分も落ち着き、ニューイヤーズに突入までカウントダウン。

仕事は山積み。当然、家で仕事をしている私はなりふり構わず。

そんな中、お手本にしたい女性がいる。

アメリカ人B。彼女にはお抱えのドレスメーカーがいて、いつどこで会っても本当におしゃれ。自宅は、家具、お皿、フォーク、お風呂の石鹸、すべてが厳選されたものばかり。うっとりしてしまう。しかも料理上手、おもてなし上手、会話上手。それにしても、私の周りには料理上手な人ばかり。

現在のパートナーとは15年続いているらしいが、共通の友達によると「Bが恋人を切らしたことはないわよ!どの国にいっても、モテモテ。」

そりゃそうでしょうね。女から見ても魅力的なんだもん。目指したい女性の一人です。

若い頃、香港、アフリカ、モロッコ、インド等の国で仕事の経験があるコスモポリタンのB。彼女の趣味がわかるような家でのワンショット。ちょっと暗いけど。

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もっと、意識して生活したい、とBに会うたびに思うのですが。




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2006年12月29日

大人になっても嬉しいもの

プレゼントをもらうのは大人にとってもやっぱり嬉しい。

何かにつけてパーティーをするのが大好きな我が家は、昨日最後のクリスマスパーティーをした。

いろいろ考えてプレゼントを選んでくれたその気持ちにきゅんとする。

暖炉の前に積み上げれてたプレゼントの山。ドキドキしながら、自分の名前を探してしまった。

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2006年12月26日

クリスマス

アメリカは今日がクリスマス。

私はキリスト教信者でないから教会にはいきませんでした。

「日本のクリスマスは恋人のためのスペシャルなイベントだよ」
とアメリカ人の友人たちに言うと、大うけ。私の周りでは
インサイドジョークとして最近のヒット。(なんでおかしいのかなあ)

「ねえ、クリスマスショッピング終った??」というのがクリスマス前の合言葉で、結構ショッピングもストレスたまるんだよねえ。。。。

今日が終るとひと段落、あとはニューイヤーのカウントダウンを待つだけで、今年も終わり。あっけないような、長かったような2006年でした。

ということで、今日の一こま

食事のあと。子供は元気に走りまわり、大人はぐったり・・・・
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まるでお菓子の家みたいな友人宅
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クリスマスの飾りを新年までそのままでいいかどうか、会話のトピックになった。日本では街は今週半ばからお正月の飾りに衣替えかな、とちょっとおセンチになった私。
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2006年12月25日

ベイビーがやって来た!

今日はクリスマスイブ。アメリカはイブよりもクリスマス当日にプレゼントを交換したり、お祝いをするのだけど、一足早く、素敵なプレゼントが到着!

ロシアンベイビーです。

性別もわからないけど、とってもキュート!新しい家族のメンバー。私はめろめろです。まだ、本当にベイビーらしい。

名前はクリスマスにちなんで、クリスマス・イブ(あまりにも単純過ぎ?ミドルネームまで持っています)

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クリスマスのファーストフォト。大きさがわかるように、私の親指も一緒にパチリ。

なぜか、亀に昔から惹かれるのは、そのおっとりとした生活習慣からかもしれない。それにしても、このクリスマス、かなり人懐っこくてかわいい。本によると、慣れてきたら甘えてくるらしい。以前にも、亀を飼っていたことがあって(名前はバイオレット・スミレ)、バイリンガルで、私の声に反応してました。「クリスマスは私よりも長生きするんだろうな、、、」と考えるとちょっと不思議な気もする。50年ぐらいは生きるらしい。)




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2006年12月22日

自己記録更新の壁

慌しい嵐のような日本滞在も無事に終わり、今回は関空よりアメリカに戻ってきた。いつもと違う空路だったけど、あっけないぐらいに楽なフライト。

帰ってきたら友人たちが「お帰りパーティー」を開いてくれた。
というか、なにか理由をつけて集まるグループ。メニューはロールキャベツとサラダと、スープ、チーズとワイン、という簡単なもの。特別に凝ったものではないけど、心がホットなる暖かい夕食だった。

で、その日の夜、やってしまいました。
19時間睡眠。爆睡。トイレにも行かず、水も飲まず、一度も目を覚ますことなく、ひたすらこん睡状態のように眠りこける私。以前は周りの人も心配してくれて様子を見に来てくれたのだけど、最近はほったらかしにされるしまつ。

で、次の日目覚めたら「今回は何時間寝たの?」と。

19時間。残念だけど、前回と同じ。19時間の壁はなかなか乗り越えることが出来ない。厚い壁だ・・・。寝るのも体力を使うと思う。

ということで、その日の夕食を一枚パチリ。
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2006年12月13日

年齢を重ねたと感じるとき・・食事編

日本食、満喫中。

年齢を重ねたと思うとき・・・食事編

1)日本に来た時に、日本食を食べたい、と思うとき。
(以前は全くその傾向はなかったのに・・・)

2)「ワインで乾杯!」でなく、いきなり「日本酒」を飲みたいと思うとき。

3)夜に「遅いから少なめに」と食事の量を調整するとき

4)脂っこいものが食べたくないと思うとき

5)肉好きな私が、ベジタリアンのような食事をするとき


昨日のランチ。打ち立てのそばとけんちん汁。

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2006年12月08日

再び日本へ

アメリカへ帰国して3週間、明日より仕事で日本へ行きます。日本は寒いらしいのですが。

さて、飛行機の中はサハラ砂漠よりも乾燥しているらしい。
ということで、昨日ぐらいからとにかく身体の水分を飽和状態にしておきたいので水を飲みまくっています。

身体の細胞をみずみずしく保つ為に、いきなり「さあ、水よ身体に染み込んでおくれ!」とがぼがぼ飲んでもあまり効果はないらしい。

スポーツの時もそうですが、以前にトレーナーの人から「のどが乾いたなあ、と感じるときは既に身体は水分不足です。とにかく10分おきぐらいに、ちょこちょこと少量でいいので、補給をすることが大切です」といわれました。

高い山に登るときもしかり。数日前から水を大量に飲みます。
高山病の一つの原因は、水分不足で脳みそが乾くらしい(?)。で、頭痛が起こる。。。

アルコールは最近全く口にしてもいません。このパーティーの時期に我ながら感心しておりますが。。。。

posted by 高津文美子 at 07:15| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

自分の人生に責任を

「私にあなたの目を覚ますことはできない。あなたの目を覚ませるのはあなた自身です。私はあなたを癒すこともできない。あなたを癒せるのはあなた自身なのです」

                 ジョン・レノン(ビートルズ)

「独立の気力なき者は必ず人に依頼す。
 人に依頼する者は必ず人を恐る。
 人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり。

 常に人を恐れ人にへつらう者は次第にこれに慣れ、
 その面の皮 鉄のごとくなりて、
 恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、
 人をさえ見ればただ腰を屈するのみ。」

                 福沢諭吉(慶應義塾大学創立者)

「困難に挑戦することを人に怖れさせるものは信頼の欠如だ。私は自分を信じている」

                 モハメド・アリ(ボクシング)


「自分が思ったことを通していくと、それがやがて真理になっていく」

                 井深 大(ソニー創業者)


「普通、世の中に妥協するといい、生きていく以上当然な屈折だと考えているのは、ほとんどが実は社会への適応ではなくて、そういう名目において自分自身に妥協してしまっているのだ」

                 岡本太郎(洋画家・彫刻家)

・・・・・・・・・・・・・
心にぎゅーっと来た。素晴らしい。。。

冬の滝行のように身を引き締めて自分の人生に責任をもって生きて行きたい。

"You are responsible for your own happiness."(自分の人生に責任を)と最近読んでいる本にも載っていた。

このごろこのような言葉が目に入ってくるということは、私が今必要なメッセージのような気がした。

posted by 高津文美子 at 04:28| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

趣味が高じて・・・その1

食べることが大好きな私。

食べたいものを、自分の求めている味で食べたい。
―>レストランにいって、気に入った味の料理を食べる
―>レシピを教えてもらう。
―>自分で作ってみる。
―>似た味になると大満足。


と、ふと気がつくと時々仕事としてケータリングをするようになった。

といっても、時間があったり、友達のオフィスのパーティーの際の料理。いまパーティーの時期だからか先週の夜のパーティーに続き、今日もランチのケータリンをしてきました。30名分の料理。天気がよかったらオフィスの外にできた料理を並べて。。。
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メニューは:
前菜きゅうりの輪切りにスモークサーモンとクリームチーズをのせた一品。トッピングにディルとレッドピーマンをのせて仕上げにイタリアンパセリ。簡単でお奨め。
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野菜のスティック。きゅうりとディル、ヨーグルトのディップ。かなりヘルシー。
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フルーツ盛り合わせ。欠かせない一品。
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バターナットスクワッシュ(日本かぼちゃの一品種らしい)のスープ。トッピングはヨーグルトと、ディル、コショウ、カイヨンを一振りスパイスに!
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ということで、メニューその1紹介。
posted by 高津文美子 at 16:49| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

水との一体化

水が大好きな私。
水を見ると飛び込みたくなる。なんでだろう?
滝、川、湖、もうもうもう、たまりません。

で、カヤックをやっているところをパチリ。カヤックの楽しいところって
水面と非常に自分が一体化すること。そりゃあ、サーフィンとか、ボディーボードとかはもろ身体が水に触れるのですが、カヤックはアメンボのようにスーッと水面を動けるのがなんとも不思議な感覚。

海でカヤックをやりたいなあ、と密かに企んでいるのですが。。。。


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posted by 高津文美子 at 17:13| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

クジラウォッチングと人生

サンフランシスコのマリーナを朝8時に出発して、クジラウォッチングに出かけた。
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天気は最高。この時期朝は霧でかすんでいるサンフランシスコのゴールデンブリッジもきらきらと輝いていた。
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4時間ほどかけて、はるか44キロほどの沖に浮かんでいる島、Farallon島に到着。まるで天国。ふと、人生に想いをよせる。
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フェリーがサンフランシスコに戻ってきたのは5時近く。残念ながらクジラには遭遇しなかったけど、イルカ、オットセイを見ることは出来た。「あ〜あ、クジラ見れなかったなあ」とつぶやいている私に、フェリーの乗組員のおじさんが「いまはクジラをみるには最高の時期なんだけどねえ。クジラって探しているとなかなか見れないんだよね。別のことをしているとその辺にやってくるんだよ。ま、人生と同じかねえ」と一言。

そのとき私の頭の中にはローリングストーンズの歌詞が駆け巡っていた:「いつも欲しいものが手に入るとは限らないけど、必要なものは必ず手に入る。。。。」そうね・・・・

でも、私は人生に欲しいものがある。どうしても、手に入れたい。それでも、「頑張る」、とか、「努力する」という言葉を最近使わないようにしている。必要なものはきっと最高のタイミングで私の元に届けられると信じているから。わたしが今出来ること。今現在、自分が持っているのも、環境、生活、すべてに感謝をすること。いろいろあっても、生きているって素晴らしいと一瞬一瞬感じたい。

ふと、海で浮かびながら人生を考えているうちに日焼けと海焼けをしてしまって、また黒くなってしまったが・・・(涙)



posted by 高津文美子 at 06:28| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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