2007年01月06日

青春の思い出

あっという間に、2007年。パーティーを渡り歩き気が付いたらもう5日。
確実に正月気分を感じないまま新しい年。着物が着たかったなあ。。。といきなり日本が恋しくなったりして。

友人の一人からもらったクリスマスプレゼントのCDの中に、なんとドッキリ、甘酸っぱい初恋の味がする一曲が入っていた。

ABBAの「The Winner Takes It All」

初めてこの曲を聴いたのは、中学一年生の時。どのクラブに入るかどうかまだ決めかねていた私は、ぶらりと体育館に足を運んだ。

その時にラジカセから流れてきたこの曲に、鳥肌がたったっけ。

かなりの「ませガキ」だった私だけど、昨日までランドセルを背負っていた小学生が、いきなり意味もわからない曲に鳥肌を立てるのも不思議な気がする。とにかく雷に打たれたようなショックを覚えた。
3年生がえらく大人に見えたなあ。甘い初恋の曲。

それから20年以上もたって、いきなり耳にした曲の歌詞は、なんと失恋の内容!でも、歌詞はどうであれ、私を中学一年生の気分に戻してくれました。

「初心に戻れ」ってことかもね。

何か新しい事が始まるような予感を覚えて年末年始でした。

これがその曲

http://www.youtube.com/watch?v=WnbuCbDf2aM
posted by 高津文美子 at 15:34| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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