2009年03月28日

どんなに努力をしても分かり合えない人がいる。
心を開いても、気持ちが通じない。

反対に過ごした時間は短くても、
すべてを理解しあえるような人もいる。

日本とアメリカとカナダで生活をして、
一番辛かったのが人とのお別れ。

「もう二度と会えないだろうな」という出会いが沢山あって、
さよならを言わなければいけない場面が沢山あった。

20年前にカナダを横断中に出会ったオランダ人の友人。
以前は山に登ったり、アドベンチャーをする仲間だったけど、
時々連絡を取り合い、近況を報告するだけだけど、
20年という時を経ても、距離が離れていても
多くを語らなくても理解できる。

それぞれが学生だった時代を懐かしみながら、
過去を語りあえるのは私たちが年をとったから?!

久しぶりに電話で話した声が、
全く変わっていなかった。

なぜ過去は美しく、きらきらしていて、
切なくて、こんなにも鮮明なのだろうか?

今のこの瞬間もあっという間に過去になる。

写真はヨーロッパの山。
jan mountain2 (3).jpg

posted by 高津文美子 at 14:03| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

新月

今日は新月。

いつものように10つ、願いを紙に手書きで書く予定。

規則や制約は好きではないけど、儀式は私は好き。ついでにお祭りも大好き。

どの文化にも儀式はある。それをどう使うかは、理解するかは本人次第。私はそんなゆるさが好き。儀式は楽しめばいい。

なので、新月、満月は「儀式の日」として楽しんでます。

「願いごと」だけど、手に入れたいものを意識することは大切だけど、それに執着せずに、意識したあと、宇宙に委ねるほうがいい。

委ねるということが一番難しいんだよね。

コントロールするのは簡単。

人間関係もそう。

どこまで相手を信頼できるか。

「来るものは拒まず、去るものは追わず」がモットーの私。
自分の中心軸をしっかりともって地に足をつけて歩みたい。
ポプラ社本.bmp
posted by 高津文美子 at 09:14| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

人生で大切なこと

以前の私は「効率、結果」を重視していた。そして、よく言えば前向き、悪く言えば常に前ばかりを見ていたのでその瞬間瞬間を楽しめなかった。

「大人になったら、あれをしたい、これをしたい、どこに行きたい」と子どものころの「〜たら」という癖は、大人になっても直らず、「これが終わったら〜しよう」「〜ができたら、リラックスしよう」、と常に目線は未来であり、条件付だった。

仕事が忙しい時には「仕事が一段落したら恋愛を楽しもう」と恋や恋愛は後回し。特に恋や恋愛は生もので、相手がいるからできることなのに、それさえも頭で解決しようとしていた。

いくつかの恋愛も、「面倒だな」「時間が無駄だな」などと考えてしまい、気がついたら指の間から砂が零れ落ちるように終わった関係もあった。

いまでもその性格が時々顔をだす。

そんな時には目の前にある出来事をフルに楽しめず、「価値あるものか?」「時間が無駄でないか?」などど頭で計算してしまう自分にがっかりしたりもする。

自然の中にいると、そんなものがすべて吹っ飛んでしまい、自分の呼吸やその瞬間瞬間に目が行く。そしてすべてが愛おしく感じる。

昨日は義理の父親と義理の妹とドライブ。歩くこともままならない義理の父親。青い空と一面に広がる草原のみどりをみながら一瞬呼吸が止まりそうに感動した。「生きている」というのはなんと不思議なのか。そして、生まれた時から同時に私たちは確実に「死」に向かい歩いていく。

呼吸が止まるその瞬間まで、身体が魂を乗せた乗り物だとしたら、その身体を大切にしていくことがいかに大切か。

時間にしたら1時間ぐらいのドライブ。みな言葉少なく、ただ周りの景色を眺めるだけ。その一瞬に永遠を感じた。

ふと遠くに住む日本の両親のことを考えた。
こんなに好き勝手に生きている私なのに、
いつまでも親でいてくれてありがとう。
遠くに住んでてごめんなさい。

自然の中で、人は一瞬にして哲学者になれる。
カリフォルニア1.bmp




posted by 高津文美子 at 06:15| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

人生の最後はタキシードで

義理の父親の容態がすぐれないため、
私たち夫婦はしばらく彼の実家で生活している。

義理の父親は脳外科の医者だった。
初めて会った時は、引退していたにもかかわらず
バリバリ現役医者の雰囲気だった。

それが一年前に脳腫瘍がわかり、
家で家族に囲まれて闘病生活を続けている。

自分の専門分野の病気なのですべての容態を把握できるとは
なんとも皮肉なこと。

かかっている病院の医者たちも元同僚。

しかし、この病気のためにもともと仲がよかった家族とは
以前にまして仲良くなり、最後の時を過ごしている。

そんな義理の父の望みは
「最期はタキシードを着るからそれで埋葬して欲しい」とのこと。

人生の最後はタキシードで。

おしゃれだと思う。
posted by 高津文美子 at 04:52| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

嘘はつけない

ラジオのお仕事で王理恵さんと。

食べ物の話とか、「わあ!!わかる!!!」という感覚がとっても似ていて、あっという間に話していたら仕事が終わったという感じ。

普通であったら会えない人達とお会いしたり話が出来たり、「今度ご飯に行きましょう!」となったりすると、仕事が楽しいと感じるし、人との出会いに感謝する。

そして、一つ気づいたこと。

自分が話の内容に乗っていると声もそう聞こえるということ。「素敵ですね〜」と口先で言葉にしても、本当に心から思っていなかったら表情にでるし、そんな声になるということ。これって当たり前だけど、以外に難しい時もある。

鶏が先か、卵が先か・・・。

以前に電話で「こんにちは!」というのを笑わずに怒った顔で言ってみたら「どうかしたの?」と即座に聞かれた。

嘘はつけないね。

写真は六本木のJ-WAVEのスタジオ。王さんと。
王 (2).jpg

王1 (2).jpg


posted by 高津文美子 at 13:59| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ミステリー

人生には説明できない不思議な出来事が起こる。

全く知らない人からのEメールが、友人を通して届いた。

オーストラリアからアメリカに最近引っ越してきたというその女性の荷物の中に、私の荷物が紛れこんでいたらしい。

船便で送った彼女の荷物の箱が途中で開き、私が日本から送った荷物の中身と混ざってしまった様子。

私の荷物の中にはアメリカ人の友人の本があり、その本のウェブページにEメールを送ってきたオーストラリア人の彼女。

もう、人生どうなっているのか判らない。

「持ち主を探しています。オーストラリアから最近アメリカに引っ越してきました。荷物を空けたら日本語の本やCD,そしてノートが出てきました」と。

フェイシャルヨガの写真も出てきて、「面白い顔が沢山の写真も出てきました」・・・。

う〜ん、人生説明できないことばかり。

その荷物はもうすぐ私の手元に届く予定です。



posted by 高津文美子 at 05:05| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ラジオ

J-WAVE「ロハスサンデー」(日曜、6:00-8:55)ゲストコーナーに出演します。

王理恵さんとの楽しいトークをお楽しみください。

放送は、3/22、または、3/27予定です。お聞き逃しなく!

※放送日は局の都合によって変更となる可能性があります。
posted by 高津文美子 at 06:43| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

アメリカへ帰国

韓国、日本、10日間の旅行が終わり無事アメリカに戻ってきました。

今回は本当に仕事オンリーで、会いたい人達にも会えず、可愛い甥っ子にも会えず、両親にも会えず本当に残念でした。

アメリカの義理の父親の体調が良くないので、仕事が終わってアメリカにトンボ帰りの超過激な日程。今回はアメリカ、韓国、東京、大阪、東京、アメリカと、移動が多く、睡眠時間は短く、それに花粉症(?)のおまけもついてというなんとまあ過激。

今回は本当にこれが役に立ちました。凄い姿なので見苦しくてすみません・・・
鼻洗浄.jpg

鼻洗浄ポット。これを使う時には食塩を加え、濃度を調節するのがポイント。あと、お湯の温度。人肌にするとベスト。もう、この感覚病み付きになります。

朝起きて、寝る前に「ぶお〜」っとやってます。百年の恋もさめそう?!

で、またやってしまいました。極端な睡眠時間更新。

アメリカに戻った日には、パートナーの実家へ行き義理の父の様子をみながら夕食を終え、サクラメントの家に帰ると、爆睡準備を整え、いざ睡眠開始。みんな回りの人達も私のこの極端さを知っているから、「沢山寝てね!」とエールを送ってくれる人も。

次の日起きたら、案の定夕方の5時。

なんと、17時間の睡眠。その間、トイレにも行かず、水も飲まず。ほとんど冬眠状態のようになりひたすら眠る。

今までの最高記録が19時間なので、ちょっと自己最高更新にはならなかったけど、電話が鳴らなかったら、たぶん17時間以上寝てたはず!

そして、次の日はスッキリ。

アメリカから日本に帰ってくると一日時計を戻すことになるので、若い頃には「一日得したなあ〜」なんて思っていたけど最近は帰ってきた次の日は眠りこけるので結局一緒。。。

それにしても、この極端な生活、どうにかならないものか・・・

そうそう、ちなみに高校の時のあだ名は「激しい人」でした?!?!

posted by 高津文美子 at 02:28| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

カルチャー

韓国の人気番組「Starking」(SBS)に出演しました!
韓国6.jpg

放送予定日は3/21(日)です。 放送日は局の都合によって変更となる可能性があります。

言葉が通じなくて心細いなあ〜なんて思っていたら、日本でも「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)で共演したヘリョンさんが私のために急遽ご出演してくださり、ああ、なんと心強い!

通訳をしてくれたり、「これ、こうしたらいいよ」とそっと、耳元でアドバイス。

韓国で大人気のMCホドンさんのフェイスが劇的に変化した模様もご覧頂けます。

彼の顔の変化は半端じゃなく、凄かった。。。。

残念ながら日本での放送、日本語ウェブサイトはないようなので、韓国語がお分かりになる方は是非、ウェブサイトをご覧くださいね。http://tv.sbs.co.kr/starking/

ずっと収録の時に感じていたのは、韓国人と日本人の顔の動き。やっぱり韓国の方の方が顔を沢山使っていると思いました。

目元に関して言えば、やっぱり英語圏のほうがよく動かすかな?そう考えると、本当に日本語は表情が無くても話せる言語なんですね。

文化や言語は比較できないのですが、良いことを言う時には何語でもやっぱり顔の表情をつけたい。

「ありがとう」というときには心から「ありがとう」という顔をしたいし。

言葉といえば、いまだしっくり来ないのが、日本語の「お疲れ様です」です。最近はかなり平気になったけど、初めの頃は「疲れてないけどなあ〜」とか思ったりもしたし、海外の友人に意味を伝える時もぴんと来なかったなあ。

そうそう、不思議といえば、テレビ局での挨拶。朝でも昼でも真夜中でも「おはようございます」です。う〜ん、これもやっぱり不思議です。

今回の韓国での仕事で思ったことは、「日本語と英語だけでは世の中は渡れない!」ということ。それぞれの文化があって、そこだけにある文化のひだというか、言葉の意味は簡単に理解できないんだとこと。

英語でどこでもなんとなくやっていけることに慣れていた私は目からうろこの体験でした。

そして、言葉は生もの。日本語や韓国語、それぞれが変化しながら時間が進んでいると感じた今回の旅。

日本でもデビューして活躍中のFT ISLANDSの二人。日本語も上手で、キュート。
FT.jpg

韓国ではこうやってビニールに入ってカクテルが売られているちょっと変わったバーもありました。
韓国2.jpg

通訳さんと放送作家さんと。
韓国5.jpg
posted by 高津文美子 at 13:22| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

バッテリー切れ

フジテレビでのお仕事が終わり、大阪へ。

東京の宿泊先に携帯の充電器を忘れていたため、大阪を出る前にバッテリー切れ。

コンビニで充電器を買おうと思っても時間なく、ショップで充電使用ともってもばたばたと移動してるためできず。急遽連絡が必要な時は公衆電話。が、公衆電話の数は最近極端に少ない。やっと見つけた公衆電話は、カードのみ。

で、気がついたのが、あまりにも携帯の情報に頼りすぎているということ。

自分の親の電話番号も覚えてないし。

便利になっているはずの道具が、ある意味私の人生を窮屈にしてる気がした。

道具に振り回されるのではなく、道具を使いこなさなきゃ。

ということで、今度から重要な番号はメモして持ち運ぼうと心に決めた。

写真は今回の仕事のディレクターさん。
 ディノス2 (2).jpg

わお!発見トム・クルーズの控え室。
ディノス.jpg

もう少し時間があれば、トム様に会えたのに・・・

はあ・・・今回もばたばた日本滞在です。
posted by 高津文美子 at 23:41| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

言葉の違い

全く韓国語が分からない私。

通訳さんがついての韓国のテレビのリハーサル中。
韓国.jpg

韓国1.jpg

全くなにがどうなってるのかわからず?!?!
わっかりませ〜ん!!!
韓国3.jpg

言葉が全く分からない経験は以前にハンガリーとオーストリアの片田舎で経験。その時はバケーションだったので、ぼーっとしながら「へえ、外国語って本当にわかんないもんだなあ〜」ぐらいの感じで特になにも感じなかった。

今回は、仕事だったから真剣に意識を集中して耳を傾けた。でも、どんなにがんばっても、分からないものは分からない。

音としては入ってきても、意味が理解できない。

そんなときにはやっぱり顔の表情をいつも以上に意識している自分に気がついた。

で、韓国人は日本人よりも顔の筋肉を使うということ。表情が豊か。
一緒に出演したタレントさんも、顔がみんな動きやすかった。

そして、思ったのは「眉毛って本当に感情を表すなあ〜」ということ。口や目よりも、微妙〜な動きがあるのは眉。

昔日本の公家たちが眉をそったのは、相手に感情を読まれないようにしたためだとか言う話しも聞いたことがある。

だとしたら、眉毛を整える文化がある私たちの文化では、文化と眉が深い関係があるはず。太くしっかりとしたバブルの時代の眉毛の時代は「確かに強い女性が受け入れられた時代だなあ〜」と思う。






posted by 高津文美子 at 11:57| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

韓国テレビ出演

昨日夜、暖かなカリフォルニアから、韓国に到着しました。

「寒いよ!!」といわれていたので気合をいれていざ15年ぶりに韓国入国!。思ったよりも寒くなく、一安心。でも、準備していたからよかったものの、カリフォルニアは、「そろそろ半袖かな?」という暖かな日々が続いていたので、知らずに来ていたら大変だった!

今日は朝からSBS局のテレビ番組撮影があり、終わったのがスタジオ入りしてから10時間後・・・

言葉も分からず、カルチャーショックのオンパレード。

でもね、あまりのカルチャーショックに、ここまで来るともう割り切るしかない!と言えるほど究極。かなり楽しかったです。

人生は何ごともしなやかに、自由に流れていくのがいいのかも。自分でコントロールしようとするのではなく、天に、宇宙に委ねるのみ。

ヘロヘロになってホテルに戻ってきてそのままスパに行きあかすり。

「韓国にきたら、したいこと」に、

1)焼肉を食べる 
2)スパに行きあかすりをしてもらう。


達成しましたよ!

いやはや、疲れもぶっ飛ぶような極楽。髪の毛も洗ってもらって、長い一日の疲れが一気に吹っ飛びました。

日本語が全く出来ない私のパートナーが、日本に来て感じることをまさに身をもって経験。

ここまで日本語と英語が通じないとは思ってなかったし、ハングル文字も全く読めないので赤子同然。

それにしても、少しぐらいハングル語勉強しておけばよかった・・・

posted by 高津文美子 at 01:20| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

引き寄せ?

不思議なご縁でお仕事をさせていただいた安藤さん。

私が非常に気になっていたインドネシア在住のYUKA ANEさんともお知り合い!
YUKAさんブログ
http://blog.goo.ne.jp/yuka_ane/m/200706

YUKA ANE,実際にあったら本当に素敵な方。自分に正直に、そして、まっすぐに生きている女性。大好きになりました。

さて、運動が好きで、走ったり、サッカーを今でもしています、という安藤さんだが、「いやあ〜、自分が運動好きだから、なんとなく似たような方とご縁があるんですよね。ははは」ととことん明るく、かつ礼儀正しい素敵な方。

そして、ノリもいい!!!ひひひっつ!!!普通はイケ面でおしゃれなのに、こんなショットもOKなんて、やっぱり器が大きい安藤さん。
2009_0121..[1] (2).JPG


安藤さんとは、「安心」(マキノ出版)4月号(3/2発売)でお仕事をしました。今月号、高津文美子のフェイシャルヨガが22Pで特集されています。

先日放送された「ソロモン流」でも撮影風景が放映された特集で、実際にフェイシャルヨガを実践されて「顔が変わった!」という方の体験談や、大阪市立大学大学院教授 井上正康先生の脳を活性化する効果が期待できる!というインタビュー記事なども掲載されています。

フェイシャルヨガで脳を鍛える!若くなる!人生変わる!

弾けた顔、笑顔がどんどん広まっていけばいいのになあ、と思っています。

是非、ご覧くださいませ!

それにしても「引き寄せの法則」は本当にあるなあ〜と感じる今日この頃。

posted by 高津文美子 at 02:46| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

仕事と生活

アメリカ経済は今後不況から恐慌になるのでは、というほど毎日マイナスなニュースが入ってきます。

友人の中にも仕事を失ったり、家を手放した人もいます。株価が下がってきて、あわててすべての株を売った人も。

そんな中、幸せを感じながらどうやって生き抜いていけるか。

そんな話しを昨日夕食後パートナーと語りました。彼の仕事は大学での研究職。なので、5時に仕事は終わり、5時半ぐらいには帰宅。

それでも、ヨーロッパと比べたら「休み少ないなあ〜」などどつぶやいています。ドイツ人の友人なんか、休みが年間6週間らしい。日本人なんて凄く働くんだからね!

私は日本人気質が抜けないのか、ぼーっとしてることに罪悪感を覚えてしまう。。。

ヨーロッパ人などが旅行に行って、何にもせずにボーっと浜辺で寝転がったり、プールサイドで本を読んでたりしたら「おお、いいなあ〜、優雅だなあ〜」なんて思うけど、実際そういう時間があっても、何かをしてしまう。

プールがあれば、泳いだり、もぐってみたり・・・

浜辺に行けば、寒くても水に飛び込んでみたり・・・

つまりはじっとしているのが苦手なタイプ。

で、話しはもとり、パートナーとアメリカのあるビジネスマンの話しになった。

あるやり手のビジネスマンが南の国にバケーションに行った。

浜辺に座ってビール片手にのんびりする間もなく、PCと携帯を片手に忙しく仕事をしている彼に、地元の貧乏な漁師が近寄って何をそんなに忙しくしているのか訪ねた。

アメリカ人:「それは、ビジネスに成功して時間とお金が出来たら、
もっと長いバケーショを取り、のんびり海辺で過ごして、昼寝をして、釣りをして。そんな理想の生活か出来るようにいまがんばってるのさ。」

漁師:「なんだ、それは俺の今の毎日の生活だな」

・・・・・

うう〜ん。

メキシコに行くと、何でも「遅くて、適当で、経済ひどいなあ〜」、なんて思うけど、子どもの笑顔なんかが人懐っこくって、みんなのんびり過ごしているのをみたら、やっぱり考えるなあ。なにが幸せなのかって。大人も陽気に騒いでいる姿をみたら、彼らはストレスなんかあるの、って思ってしまう。

幸せってなんでしょうね?!


posted by 高津文美子 at 12:11| サンフランシスコ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

今日の一皿

ワインを飲みながら夕食の準備。
fu's_food_001[1] (2).jpg
今日はタイカレー。エビが沢山〜。

ココナッツと、辛さが絶妙に美味。
Fu's_food_003[1] (2).JPG

さて、アメリカでのヨガのクラスのお問い合わせも頂き、ありがとうございます。現在忙しくしておりスケジュール調整中です。
しばしお待ちくださいませ!!

日本での講師認定ワークショップは現在プログラム作成中です。

決まり次第、ウェブ、またはブログで告知しますね!


posted by 高津文美子 at 13:59| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

決まって朝の5時

花粉アレルギーのメッカといわれれるサクラメント近郊。

最近私、鼻水ずるずる。

しかも、決まって朝の5時ごろに鼻水が垂れてきて目がさめる。ティッシュでぶお〜と、鼻をかんでまた眠りにつくけど、本当、辛い。。。

鼻水が出るのが決まって朝の5時。考えてみた。もしかしたら、太陽が昇る直前に地上の植物、鳥が目を覚まし始めるらしいから、それと関係してるのかも。

そして、最近の一番の友達は「NATI POT」。鼻洗浄ですね。
http://www.himalayaninstitute.org/NetiPot/NetiPotInstructions.aspx

はじめは「ちょっとこわい・・・」なんて思っていたけど、この感覚慣れると病みつき。

ヨガをする人でこれをやってる人は周りにも沢山いるけど、すばらしいわ。。。

友人のヘドロは毎日3回洗浄を行うことでアレルギーが治ったとか。。。



posted by 高津文美子 at 01:55| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

アメリカの病院

アメリカの医療は半端じゃなく高い!

しかも、日本みたいに「ちょっと今日病院にいこうかな〜」ぐらいの気持ちで予約なしで見てもらえません。

その予約もすぐに取れるわけでもないので、結構不便といえは不便。

そうそう、余談ですが、アメリカに旅行に来る時は必ず保険に入ってきてくださいね。あと、クレジットカードは海外旅行の際の事故、病気のカバーが無料でついているのがあるのでそれを利用するのも手。

現地でまずお金を払い、その後クレジット会社に必要資料をそろえて請求することになるから結構面倒ですが。

ま、海外で病気や事故にあわないのが一番ですね。

それと、アメリカで事故にあったら「I am sorry」を言わないこと。自分の非を認めてしまうので。

でも、アメリカの病院もいいところもある。キャンディーや、チョコややお茶がおいてあったり、ハロウィーンの時期には看護婦さんたちがコスチュームを着てるクリニックもあったり。遊び心はあるかな?

ということで、病院でのショット。沢山あるかつら。色も黒、ブロンド、シルバー。そして、カーリーなものもあり、さすが人種が混ざったアメリカならでは。
ブロンド2.jpg

年をとって白髪になったらそのままにしておきたい。そうしたらこんな
風になるかも。
ブロンド.jpg


posted by 高津文美子 at 13:55| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

顔と結婚とストレス

2009年3月2日号の「TIME」に面白い記事が出てました。

顔の若さについての記事だったけど、186組みの一卵性双生児を対象にオハイオ、クリーブラントのWESTERN RESEARCH UNIVERSITY で行われたこの実験。

体重、喫煙、日焼け等、それぞれの項目に分けてのリサーチのなかで、良い結婚をしている人は、離婚している人よりも見た目が若い。そして、離婚をしている人よりも、独身の人のほうが見た目が若い、という結果。

精神面がかなり顔の若さにも影響を及ぼすわけですね〜。うつの薬を使うと、顔の筋肉がリラックスしすぎてしまい、老けて見えるらしい。

笑顔で物事に感謝して美味しいものを食べて明るく過ごしているほうが
若さをKEEP出来るんですね。

ちなみに40歳までは体重が少ない人のほうが若く見えるけど、40歳を過ぎたらちょっとばかり太り気味のほうが若く見えるらしいです。

う〜む。
posted by 高津文美子 at 09:03| サンフランシスコ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。