2009年07月29日

朝の時間・夜の時間

朝ヨガをするか、夜ヨガをするか。

よく質問をされたりするけど、私は両方。

朝は身体を目覚めさせるため。
夜は精神のリセット。

短時間でもいいから身体の声を聞きたい。

アメリカのヨガのクラスは朝早く、
友人のヨガの先生は朝6時のクラスを教えている。

夜型の私にははやすぎる。

まだ目が覚めていなくて、
感覚がぼんやりしていて感覚に集中できない。

写真は夕方の空。
夕日.jpg

こんな時間がどうしようもなく愛しくて
とっても大切に感じる。

朝の空はスタート、という元気になるエネルギーをくれる。






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2009年07月26日

時間や空間を越えて

ハワイ在住のちほちゃんから最高にラブリーな美しい写真が届いたので
おすそわけ。
ちほ.jpg

これ、自宅の庭の写真だって。
さすがハワイ。

数年前に作家のよしもとばななさんとシャスタ山に行った時に、
ばななさんのお友達として一緒に来たのがちほちゃん。

数えてみたら、アメリカで2回、日本で1回しかあってないけど
感じていること、興味、趣味、感覚なんかがとっても似てる。

日本の音楽業界でバリバリ働いていたことがあるちほちゃんが
ハワイで魂が喜ぶ、ハッピーパワー全開の仕事をしている姿をみたら
「おっ!私もがんばろう!」と元気になる。

人との出会いは本当に不思議でミステリーに溢れていると思うけど
時間や空間は関係ない。

そして、出会いがあったからといってその関係にしがみつく必要はなく、時期が来たらさよならを言う時が来るかもしれない。

それだからこそ、ちょっとした出会いが嬉しい。

10代の頃にみたKDDIのTVコマーシャルが忘れられない。
何度もブログや雑誌のコラムで話したりしてるけど
それは国際電話のCMだった。

ジョン・レノンの「WOMAN」がBGMで流れ、オノ・ヨウコさんとショーン・レノンがキャッチボールをしているそのCM.

「もうこの人と2度と出会えないと思うと、話しかける勇気が出てきます」というヨウコさんのナレーション。

この時に感じた、まるで雷に打たれたような衝撃を私は今でも覚えている。

「一期一会」

それ以来、なにか一押し欲しいとき自分に言い聞かせている。

「このチャンスがもう2度とないと思うと、トライしてみる勇気が湧いてきます」BY 高津文美子(なんじゃ?!)

ちほちゃんとの出会いはそんな感じ。

「ねえ、カリフォルニアにあわび取りにもぐりにおいでよ!」
と誘うと、
「お、いいね!行こうかな?」というフットワークの軽さも
魅力の一つ。

きらきらちほちゃんのブログ。ハワイのパワーがいっぱい!
http://ameblo.jp/chiholinolino/
posted by 高津文美子 at 07:06| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

今日の夕食

今日の夕食はこれ!

チーズとフルーツをつまみながら
前菜3種。
CIMG4898.JPG

庭で出来たトマトとバジルを使った
最高にフレッシュなブルシェッタ。
エビのすり身をポータベラマッシュルームに
詰めて焼いたもの、
そして、
スパイシーなムール貝。
CIMG4903.JPG

新月で日食だから(?)
お祝いにキンキンに冷えた
スパークリングワインを空けました。
CIMG4902.JPG

シャンパングラスが倉庫にあるので、
こんなグラスで代用。

ラム肉を焼いて、野菜をグリルして
こんな夏の夕食が好きです。
CIMG4905.JPG

CIMG4906.JPG

毎日やることがてんこ盛りでも、
やっぱり食事の時間は楽しみたい。

「日常を非日常のように楽しもう」
と思っております。
ので、何かに勝手にこじつけて
「ミニイベント」をするのが好きです。

非日常といえば、
我が家の裏にあるコンドミニアム。
アメリカ、今景気が悪いからほとんど人が住んでなく
これこそ、非日常の空間をかもし出しています。
CIMG4901.JPG

アメリカ経済、どうなるんでしょうかね〜。
posted by 高津文美子 at 09:43| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

リバース!

大きな木の中でヨガ。
完全に中に入れます。
レッドウッド.jpg

母体の中にいるような不思議な感覚。

包み込まれるようなそんな感覚に
自分の世界の小ささ、そして人生の短さを
感じる。

人生は短いから感動があるし、
最後が来るから愛おしい。

そして自然はやっぱりすばらしい。

すべてを包み込む温かさと
同時にすべてを破壊するような厳しさ。

そしてこちらは、シャンデリアの木。
このように車が通ります。
レッドウッド2.jpg

母体から産道を通って
生まれてくるような感じでした。

しかも、狭いから車がぎりぎり。

リバース(REBIRTH)って感じですかね?!





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2009年07月21日

願い事

22日、皆既日食と新月が重なるという珍しい日。

わくわく楽しみです。

新月にはいつも「願い事」を書いているのだけど、
これ、凄いです〜!!!!

手書きで10つ、箇条書きでいいのでできるだけ具体的に書くのがポイント。

中学生ぐらいから無意識にやってたけど、
その頃書いていたものはほとんど叶ってる・・・。

例えば、
「素敵な家を購入する」ではあまりにも抽象的なので
「こんな家を幾らで購入」ぐらい、具体的に。

先週、目玉が飛び出そうなぐらいびっくりすることがありました。
買い物をしたのですが(内容はそのうちに)それが願いごとリストに
書いてた通り。

友人のランディーはいつも私のこんな話を「科学的でない!」と笑ってるのですが、今回はさすがに驚いたようで「ねえ、新月の願いごとだけど、どうやって書いたらいいのか教えて欲しい」と連絡がありました。

ひっひっひ!!!

ちなみにうちの旦那様もやってます。
理系の彼、以前は私が「書こうよ〜」と誘っても
「僕はいいよ」とライトに断っていたのですが
最近はその効果に納得。
友人たちにも「凄いよ〜」と宣伝するほど。

お試しあれ!!

写真はイエローストーンの月
Montana_2009_168.JPG

posted by 高津文美子 at 23:55| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

自然に身体が・・・。

お葬式の後、カリフォルニア北部にある
Avenue of the Giants といわれる
レッドウッドの森の中を探索。                 
スターウォーズの撮影でも使われたという場所。                                          瞑想してみました。    

                                    Eureka_trip_July_2009_021.jpg                                                                           こんな自然の中に来ると、
どうしても生命の不思議を感じずにはいられない。                            
 Eureka_trip_July_2009_030.jpg                                                                           そして、やっぱりヨガをしたくなるんだよね。  

                                        Eureka_trip_July_2009_033.jpg                                                                           時間の流れ、すべてが止まってしまう瞬間。子どもに戻る瞬間。 

                                 Eureka_trip_July_2009_041.jpg                                                                           魂のしばしの休息。                                                                                                                                                                                                                                                                     
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2009年07月18日

パイオニア

夫の叔母のお葬式が終わって夫の先祖のお墓参りにいった。

もともとはスイス系イタリア人としてアメリカに渡ってきて
定住して・・・。

どんな気持ちでアメリカに来たのだろうか。
アメリカに永住するつもりだったのだろうか?

それともスイスに戻る予定だったのか。

夫の祖父がはじめて祖母に会ったといわれている店に
行ってみた。

時間が止まっているようなこの町。

親戚の家に滞在。
今は誰も住んでいない。
親戚が来た時に泊まれるようになっていて、
家の中も時間が止まっていた。
ヘンリー親戚家4.jpg

ヘンリー親戚家.jpg

ヘンリー親戚家2.jpg

町全体がビクトリアン調の可愛い町。
ヨーロッパからは遠い町。
船で来たであろう、夫の先祖。
ヘンリー親戚家3.jpg

どうしてこの町を選んだのだろう。

私自身自分のルーツを考える旅になった。
どこから来たのか。
どこに行くのか。

2泊3日、お葬式をかねての旅だったが
生きている意味、そして先祖に対する感謝が
たくさんの数日だった。

10時間ほど車に乗っている間、
フェイシャルヨガをやり続けていたので
結構顔は元気。
身体はちょっとやっぱり疲れました〜。

しばし休息を取ります!
posted by 高津文美子 at 09:36| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

人生のチェックアウト

夫の叔母が亡くなった。

私は数回しか会ったことがないけど
「ヨガを15年ぐらいしているのよ〜」
と、いう叔母とは話があった。

手術をして成功。
しかし、その後感染してしまい
容態が急に悪化。

命はどうにか取り留めたものの、
機械に繋がれたままの一生になるということだった。

彼女と夫が選んだのは生きていくために
機械を使わない、ということ。

つまり、人生のチェックアウト。

友人に赤ちゃんが生まれたり、
親戚が亡くなったり。
最近、私の周りはとにかく忙しい。

人の死は、
生まれてきたということ自体が奇跡で
生と死が隣あわせであるということを思い出させてくれ、
平凡な毎日をドラマチックに感じさせてくれる。

車で5時間かかるところへ、
今から行ってきます。

人生について色々考えたり、
語ったりするロードトリップになりそうだ。
posted by 高津文美子 at 05:24| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

本場の体験

モンタナでのロデオ体験。
Montana_2009_101.JPG

正直ちょっとはじめは軽いカルチャーショックだった。
なんでこんな危ないことをするのか。
なにがこんなに人を興奮させるのか。
野蛮だ!
危ない!

でも、見てるうちに
そんな気持ちはぶっ飛びました。

まず、素敵だったのは女性たちが馬にのって颯爽と登場したこと。
Montana_2009_102.JPG

Montana_2009_103.JPG

そして、一番興奮したのが8秒間暴れる馬を乗りこなすこれ。
Montana_2009_104.JPG

これですよ!!!

まずは8秒間乗りこなす。
そしてその間の技を比べる。

ロデオをはじめてみた私は、
「馬から落ちて大怪我するんじゃないか!」とハラハラドキドキ。

Montana_2009_105.JPG

でも、皆さんプロなんです。
身体を張っての本気の仕事なんです。

そして、本気で何かをしている人達は
美しい!
かっこいい。

馬に乗ってた女性たちがみな美形だったとは思わないし、
男性たちがハンサムだったとは言えない。
(しっかり、私は双眼鏡を持参してました。ひひひっ〜)
とにかく存在自体がりりしくて、美しいのです。

何に対しても真剣に、
かつ楽しんで
まっすぐ正直に生きる人達に
人は感動を覚えるんだろうな。

それはちょっともしかしたら
ジェラシーが入っているかもしれない。
真剣になれるもの、
打ち込めるものを持っていることに対する
ジェラシー。
命がけの仕事をしていることに対しての
眩しい憧れ。

私は命がけで自分の仕事を通してなにかを
表現しているだろうか。
まだまだやることがあるんじゃないか。

毎日、黙々と自分を律して
生活をしてるだろうか。

ふと感じたライトなジェラシー。
そんなジェラシーを超えるほどの感動を体験させてくれた
ロデオでした。

Montana_2009_107.JPG

緊張した顔の私。
Montana_2009_108.JPG

モンタナ滞在記、続く。
posted by 高津文美子 at 15:22| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

FITNESS TODAY

フィットネス専用ポータルサイト「FITNESS TODAY」で
フェイシャルヨガが9回に渡り毎週月曜に放送されます。

(第一回は7/6放送。土日は再放送がご覧頂けます)

チェックしてね!

http://www.fitnesstoday.jp/index.html
posted by 高津文美子 at 14:22| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

国際結婚

自分が国際結婚をしていると感じることが
今回モンタナの旅で2度ほどあった。

まず、
「お墓はどうするか?」
という話になった時。

今回モンタナに行った目的は
義理の父親の散骨式。

自然と会話はお墓のことになった。
家族会議の中で義理の母が自分か亡くなったら
どうして欲しいか等、具体的な話になった。

夫は姉1人、そして妹5人、弟1人という大家族で育った。

なので、私は長男の嫁ということになるわけ。

アメリカのファミリーだから長男が云々というものはない。
でも、「あなたたちはお墓どうするの?」と聞かれた瞬間、
「そっか、私はアメリカ人と結婚してるんだ」と我に返った。

私ももうすぐ41歳。
身体的には元気でも人生の半分、折り返し地点に来た感じがする。
そうなるとお墓の話も、まったく遠い未来ではない気がした。

私たち夫婦のお墓はどうするか。
まだ決めていない。

もう一つ、自分が国際結婚だということを思い出した瞬間。
それはアメリカの国旗を、7月4日の独立記念日に見たとき。

周りのヨーロッパ人の友人は、
自分の母国の国の人と結婚している人のほうが少ないので、
「国際結婚とか考えたことはないなあ」、といっていた。

まず、「国際結婚」という言葉も普通使わないしね、とのこと。

私自身、すっかり忘れていた。

食べ物も何でも食べるし
生活も海外が長いし、なんとも思わないけど
やっぱり自分のDNAには日本人というものがある、
と再確認。

日本の文化も大切にしたい。

写真はアメリカの旗を揚げている夫と、それを見ている
義理の母と妹。
Montana_2009_225.JPG

国際結婚するときには
そんなことも考えないといけないわけです。

とっても現実的だわ・・・


posted by 高津文美子 at 10:07| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

モンタナで驚きの訪問者

1992年に公開された映画
「リバーランズスルーイット」。
ロバート・レッドフォード監督、
主役はブラッド・ピットという映画。

その舞台となったのがモンタナ州。
山と川が美しく、雄大な自然とフライフィッシング
の美しい描写がすばらしい映画です。

この映画、第65回アカデミー賞で撮影賞を受賞し
主演のブラッド・ピットが若手俳優としての地位を確立した
映画ともいえる作品。

モンタナ、こんな感じです。
Montana_2009_221.JPG

別荘から見た風景。
目の前が川です。
Montana_2009_179.JPG

自然たっぷり。
Montana_2009_173.JPG

手前に見えるのが、バーベキューグリル。
義理の弟、ケントの趣味は料理で
特にバーベキューはプロ並み。
このグリルは彼が入念なリサーチをして購入。
これで料理したらとにかく何でも数倍美味しい!

で、この別荘にずいぶん前だけど驚きの訪問者がありました。

親戚のおじさんのビルとケイおばさんが別荘に滞在中。
玄関のドアのベルがなって、ビルおじさんが対応すると
若者が1人。
「犬を見かけませんでしたか?」と。

「さあ、見てないけどねえ〜」と軽く言葉を交わした
ビルおじさん。

しばらくたったある日、
「リバーランズスルーイット」をみてビルおじさんびっくり。

「あ〜!!!あの若者じゃないか!!!!」

そうです、犬を探して玄関のベルを鳴らしていた若者は
ブラピだったのです。

もおっ!!ビルおじさんったら!
もっと芸能界・映画界に興味があったら
サインの一つぐらいでももらえたのに〜と
今でも親戚中(といっても、親戚の女子軍団)から
ブーイングを受けています。

まだその頃はプラピもそれほど
メジャーでなかったし、
今ほどタブロイドもにぎわせてないから
仕方ないか。

それにしても、やっぱり生のブラピ
見たかったなあ〜。

モンタナストーリー、続く・・・
posted by 高津文美子 at 10:28| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

1700キロの旅

1760キロのロードトリップも無事終わり、
サクラメントに帰ってきました。

モンタナ州を出て、ワイオミング州、アイダホ州、
ネバダ州、カリフォルニア州となんと5つの州を車で移動。
今日だけで13時間の運転。昨日も13時間車の中。
ほお〜。かなりの移動距離です。

ちなみに日本はカリフォルニア州と同じぐらいのサイズ。

合計計一ヶ月ほどの今回の移動。
スーツケースでの生活がすっかり日常になってしまい、
数枚の洋服でも洗濯したら一ヶ月生活できるなあ、
と我ながら関心。

本当に必要な洋服だけで生活できるといいんだけど。
ちなみにかの有名なココ・シャネル。
最後にはお気に入りの上質のスーツ3着程
しかもっていなかったとか。

カナダに住んでいた時に6回ほどカナダを
横断したのでなんとなく感覚はつかめているけど、
アメリカのいくつもの州を車で移動するのははじめて。

改めて思ったのは「アメリカはビッグな国」だということ。

それに中部の人たち、しゃべり方もとってもゆっくりでフレンドリー。
昨日泊まったホテルのフロントの女性は、
私たちは長時間のドライブでヘロヘロに疲れていたのであまり笑顔もなかったのに「もういいよお〜」
というぐらい親切でフレンドリーで
おまけに部屋もアップグレードしてくれました!
サンキュー!

せっかくなので次回から写真をつけながら
今回の旅を少しずつ紹介しますね!
5月に亡くなった義理の父親の散骨式をかねての旅なので、
家族一緒で、モンタナに住んでいる親戚や友人たちにも会ったり、
なかなか忙しく濃い旅となりました。

続く・・・
posted by 高津文美子 at 14:24| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

都会から大自然の中へ


日本からモンタナへ移動。
夫の別荘にステイ中。

目の前が川と山、という自然の中でのんびりと過ごしています。

テレビもなく、インターネットも接続していない場所。
(おっと、これも結構困ったりして?)

朝早く目が覚めて(時差ぼけ?)
外をみると大きなイーグルがのんびりと飛んでいました。

心と自然が一体化する瞬間。
「早起きは3文の得」と昔の人はよく言ったものです。

明日も早起きしよう!

同じ風景も時間が違うと全く違って見える。
朝の日の出の移り変わりを見ながらぼんやりするのは
至福。


posted by 高津文美子 at 01:37| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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