2009年07月14日

本場の体験

モンタナでのロデオ体験。
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正直ちょっとはじめは軽いカルチャーショックだった。
なんでこんな危ないことをするのか。
なにがこんなに人を興奮させるのか。
野蛮だ!
危ない!

でも、見てるうちに
そんな気持ちはぶっ飛びました。

まず、素敵だったのは女性たちが馬にのって颯爽と登場したこと。
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そして、一番興奮したのが8秒間暴れる馬を乗りこなすこれ。
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これですよ!!!

まずは8秒間乗りこなす。
そしてその間の技を比べる。

ロデオをはじめてみた私は、
「馬から落ちて大怪我するんじゃないか!」とハラハラドキドキ。

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でも、皆さんプロなんです。
身体を張っての本気の仕事なんです。

そして、本気で何かをしている人達は
美しい!
かっこいい。

馬に乗ってた女性たちがみな美形だったとは思わないし、
男性たちがハンサムだったとは言えない。
(しっかり、私は双眼鏡を持参してました。ひひひっ〜)
とにかく存在自体がりりしくて、美しいのです。

何に対しても真剣に、
かつ楽しんで
まっすぐ正直に生きる人達に
人は感動を覚えるんだろうな。

それはちょっともしかしたら
ジェラシーが入っているかもしれない。
真剣になれるもの、
打ち込めるものを持っていることに対する
ジェラシー。
命がけの仕事をしていることに対しての
眩しい憧れ。

私は命がけで自分の仕事を通してなにかを
表現しているだろうか。
まだまだやることがあるんじゃないか。

毎日、黙々と自分を律して
生活をしてるだろうか。

ふと感じたライトなジェラシー。
そんなジェラシーを超えるほどの感動を体験させてくれた
ロデオでした。

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緊張した顔の私。
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モンタナ滞在記、続く。


posted by 高津文美子 at 15:22| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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