2010年03月20日

日本でのフェイシャルヨガ講座お知らせ

身体重いので、テレビのスクリーンを使ってフェイシャルヨガの説明。
これはかなりいいアイディア!!座ったままで、話を聞くアメリカの生徒さんたち。

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というわけで、日本でのフェイシャルヨガのクラスはしばらくお休みさせていただいています。

が、神戸新聞文化センター(KCC)で、私のお弟子さん、YUKARI先生のフェイシャルヨガが受講できます。
講座名は「高津文美子の美顔ヨガ」。

神戸新聞文化センター 三宮KCC
http://k-cc.jp/pg/01/Room.aspx
〒651-0096
神戸市中央区雲井通7丁目1-1
ミント神戸17階
※1階南西入り口よりご入館ください
問い合わせ先(TEL)078‐265‐1100

4月開講 4月13日(火)スタート
第2・第4 火曜日 
@18:30〜19:45 A 20:00〜21:15

体験レッスン日  3月23日(火)¥1050

@18:30〜 19:45   
A20:00〜 21:15 
事前にご予約ください。(TEL)078-265-1100
動きやすい服装・手鏡をご持参ください

神戸新聞文化センター新長田KCC
http://k-cc.jp/pg/03/Room.aspx
〒653-0041
神戸市長田区久保町6-1-1-301
(アスタくにづか4番館東棟3階)
問い合わせ先(TEL)078‐611‐1118

4月開講 4月7日(水)スタート
第1・第3 水曜日
19:00〜20:30

三宮の方は、問い合わせが多く 2レッスン連続となってます。
三宮の駅前17階にあり、スタジオの照明を消すと夜景が綺麗らしいです!

YUKARI先生ブログ:
http://ameblo.jp/hinkaku-bm-yukari

YUKARI先生、このボディでおばあちゃんなんて信じられます???





posted by 高津文美子 at 04:05| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

感謝!

たくさんのメール、頂きました。
ありがとうございます。
十年以上も連絡のなかった人からのメールや
温かく、優しいメールなども頂いて、
嬉しく、懐かしかった〜。

改めてネットの便利さ、すばらしさを感じています。

同時に感じたのは「世界は狭くなったなあ〜」と。
地球のどこにいても、誰かと繋がっていて
何かを発信することが出来る。
これって、凄いこと。

ブログへのコメントもありがとうございます〜。

亀のようにゆっくりになると思いますが
必ずお返事できるようにがんばります!!!

ちなみにベイビーの性別は生まれるまで私たちも知りません。
サプライズです。病院の先生にも「知りたくないので教えないでください」と頼んでいます。

まずはお礼まで!!
posted by 高津文美子 at 23:55| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

ご報告

家族が増える日までカウントダウンとなりました。

毎日のヨガのおかげで、腰痛もなくありがたい限りですが
身体がこんなに変化するとは、想像がつきませんでした。
神秘です。

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posted by 高津文美子 at 12:50| サンフランシスコ ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

時間ってなに?!

今日からアメリカ、カナダではデイライトセイビング(夏時間)がはじまります。

一時間時計を進めて昨日の夜ベットに入ったのですが、
昨日の夜ご飯がとってもライトだったため、お腹がすいてとっても
早く目が覚めてしまった・・・。

一時間時計を進めたり、遅らせたり。
人間の都合で時間をコントロールしているみたいで
変な気もするけど。

体内時計が狂わないようにしないとね。

体内時計というと、一番手っ取り早くリセットしてくれるのが
私の場合、自然の中に出かけること。

キャンプをしたら確実にリセットされる。
朝、太陽が昇るちょっと前にすっきりと目が覚める。
時間の感覚が、自分の身体の中にあることを感じる瞬間。

ああ〜早く夏にならないかなあ〜。
キャンプに行きたい!
川で泳ぎたい!

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お気に入りの川。
posted by 高津文美子 at 23:07| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

娘と母とパートナーでフェイシャルヨガ

アメリカでのフェイシャルヨガのトレーニングに
母、娘、娘のパートナーで参加している人達がいる。

母親と娘の関係を見ていたらほほえましい。

4週間後のアフターの母親の撮影に娘とパートナーも
ついてきた。

カメラの前で緊張気味の母親をチャックする元モデルの娘。
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アフターの写真をみて、二人で飛び上がって
喜んでいる姿を見ていたら本当に嬉しくなった。

ちなみに、ママ、71歳です。
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びっくりするぐらいの変化がありましたよ〜!!!
年齢は関係なく鍛えれば筋肉は反応してくれる。
「まだまだこれからも続けるわ!」とママ。

自分の顔は毎日見ているから変化がなかなかつかめないけど
こうやって写真で残すと一目瞭然。


posted by 高津文美子 at 14:00| サンフランシスコ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

午後4時の憂鬱

小学生の頃からそうだった。

午後4時ぐらになり
太陽が45度以上傾いてくると切なくなり、
寂しくなり憂鬱な気分がどっと押し寄せてくる。
カラスが鳴いたりすると、余計にそう。

ああ、一日が終わってしまう・・・。
という感覚。

それが5時を過ぎて暗くなってしまったら
半分あきらめもつくんだけど、
この4時ぐらい、というのが本当に微妙な時間。

思い切ってこの時間帯、仕事を中断して歩くことにしてみた。

すばらしい景色に遭遇。
散歩景色.jpg

4時も悪くない時間帯かもしれない。
posted by 高津文美子 at 08:34| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

結婚したいと言われても・・・。

私のメンターであり、ベストセラー作家であり、友人であるキャロル・アドリエンヌの孫の1人アギー。

私は彼が生まれる前から知っている(両親を知っている、ということ)

生まれてから数年間は近くに住んでいたので、ほぼ毎日といっていいほど顔をあわせていた。

私のことを大好きで、言葉もあまり話せず、やっと歩けるぐらいから、うちに来たら私のところに一番に駆け寄ってきた。
「フミコ」という発音も出来ず、「ミア」「ミア」と可愛かったなあ〜。

言葉が出てきたら「大人になったらミアと結婚する」といつも私にべったりだった。

4歳ぐらいになって、
「ママと私は同じぐらいの年だし、結婚はアギーとは出来ないの」ということを伝えた。
「じゃあ、日本人の女の子と結婚する」とアギー。

その後幼稚園で日本語のクラスを取ったり、日本びいきだった。
これって凄いことと思いませんか?
愛は年齢を超え、国境を越えるのです。

先日久しぶりにあって、
「ねえ、私とまだ結婚したいの?」と聞くと
「え〜、女の子はばい菌持ってるから、結婚なんかや〜だ!おえ〜っ」だと。

ははは・・・。成長したねアギー。
私としてはなんかちょっと寂しいけどね。
でも、まだ一応ラブラブです。
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キャロル・アドリエンヌのHP
http://www.caroladrienne.com/ja_JP/content/view/17/37/
posted by 高津文美子 at 06:08| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

夫よ〜

「タダイマ〜」とご機嫌で買い物から帰ってきた夫。

「えっと、あのね、これ、買ってしまった・・・」と彼が手に持っているのはイチゴの苗を植えるバック。これ。
はあ〜。必要あるのかねえ・・・。
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私の視線が怖かったのか、
「あのね、これに植えて軒下に下げたらすばらしいイチゴが出来るらしいよ。セールだったし」と一生懸命に説明する。

おい、おい、ダーリン。
君の予定通りになれば、今年の夏にはうちの庭には、食べきれないほどの果物、野菜が溢れるはず。あまり欲張っても世話が大変だよ〜。

そう思ったけど、なんか彼のあまりの嬉しそうな顔がかわいらしくなり、仕事の手を止め、イスを彼のほうに向けて
「うん、うん、そうなの、良かったね!」と耳を傾ける私。

ここカリフォルニアでは、素敵な天気が続いています。
早くイチゴを収穫したい現実的な私です。ははは・・・。
posted by 高津文美子 at 06:49| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

ズームインSUPERみてね!

3/9(火曜) 朝6:15-6:30「ズームイン SUPER」(関西版)で日本でたった一人のフェイシャルヨガのお弟子さん、YUKARI先生が登場します。

YUKARI先生、なんと現在40代。先日お孫さんも生まれたというのに、ナイスボディー!!!

勉強熱心で、しかも可愛くて、料理好きで、ワイン飲むのが好きで・・・。こんなグランマ、すばらしすぎる。

ハンサムな女性の1人です。

去年の今頃・・・。トレーニングしていました。懐かしいなあ〜。
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そうそう、その顔〜

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Yukari先生ブログ。
http://ameblo.jp/hinkaku-bm-yukari
posted by 高津文美子 at 14:33| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ハンサムな女性その2

最近ハンサムな女性に目が行きます。
ハンサムな男性は大好きで勿論目が行くけど(?)
それ以上に素敵な女性と時間を過ごし、
人生の話をすることは私にとって至福の時間。

私が惚れているハンサムな女性の1人、あやこさん。
アメリカの大自然、シャスタ山で旦那さまと一緒に
オーガニックレストランを経営している。
元気で活動的な彼女をみたら、
まさか今でもガンを抱えているなんて想像できない。

甲状腺ガン、再発。3回の手術に4度の転移。
5度目のガンの宣告の後、自分で選んだ生き方を貫き通している。

サンフランシスコという都会の生活から大自然の中への移住。
食べ物、生活、考え方、人生そのものを根本から変えたあやこさん。
そして強いだけの女性ではなく知り合いがガンの宣告を受けたら
片道7時間ほど車でかけて応援に駆けつけるような優しい、givingな人。
片道7時間なんていったら、日本とアメリカを飛行機で飛んで8時間ぐらいだからその距離を1人で運転するようなもの。
本当、頭が上がらない。

そんな素敵で大好きなあやこさんが、
「ふみちゃん、ちょっと家に寄るね!」と遊びに来てくれました。
ガンの友人のところに行く途中に立ち寄ってくれたのです。

私がランチを作る予定にしていたのに、
「ちょっと作ってあげるね」とキッチンに立つあやこさん。
あっという間にテーブルはすばらしいマクロビの食事でいっぱい。
マクロビ1.jpg

マクロビ.jpg

料理だけでなく、たくさんの本、知恵、
そして情報を惜しまずにどんどん与えてくれる。

あやこさんと話をしていたら、彼女の言葉すべてをメモしたくなる。
生き方、感じ方、物事の捉え方がしなやかで、かつ強い。
でも、人に強制はしない。正直で優しく、同時に厳しい。

そんなあやこさんのブログから。
以下「あや子語録」。

●人は信じることで救われますが一番大事なことは信じ抜くことです。祈りは願いとして愛は希望、夢は現実を呼び起こす。窮地に陥った時に自分を助けてくれるのは科学の力では無く家族の愛、友人の愛であり自分自身への不滅の愛・・・簡単なようで難しいです。

●自分の足で大地を踏みしめ、道すがら見る植物や小動物たちからもエネルギーを頂き生かされている自分の宿命を感じながら生きる意味を考えさせられる毎日。

●辛い時ほど泣かないと決めています。泣くのは嬉し泣きと決めていますから思い余って零れ落ちる涙は私のマイナスエネルギーが除去されていると受け止める。全てが涙で流れるのだったら何時までだって泣けるのにね!

●問題の全ては自分で決めるしかない。人に相談するのはその過程を紐解く手段。

●心の栄養の方がずっと大事です。心身がリラックスでき意識を集中させ何事にも動じない常に平常心であることを保つ。

ガンとの闘いの中、自分を真正面から見つめることは簡単ではない。
なんでもそうだけど、やっぱり実際に経験をしないと物事は理解できない。
「その人の立場にたって」
なんて言うけどやっぱり本人にしかわからない事もたくさん。
そう考えたら、最近は簡単に物事を口に出来なくなった。
これを大人になったというのか。
まだ若くて何もわかってなかった20代に
大口たたいていた自分が恥ずかしくなる。
これは成長というのか?う〜ん・・・?

美味しいランチを食べて、人生の話を色々した後
「また来るね〜」と颯爽と手を振って去っていったあやこさん。
ハンサムすぎる・・・。あやこさん、ありがとう〜。

本音で綴るあやこさんブログ。
夫婦の話、生き方の話、もろもろ。
90日戦争、という項目はガンとの闘いの記録。
http://blog.livedoor.jp/vivifyshasta/archives/2009-09.html

オーガニックレストランVIVIFYのHP
http://www.vivifyshasta.com/#/home/vivify_dish_01
posted by 高津文美子 at 13:44| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

我が家の場合:ダーリンと私

理系の夫と、感覚で生きてる私。

7年間友人関係でいたときにはわからなかった色々なお互いの性格が
結婚したら、見えてくる今日この頃。

「おお、わが夫、すばらしいねえ」と思い惚れ直す部分と
「あ〜あ、そんなのどうでもいいんじゃない」と思う部分、
やっぱりありますよお〜。

「恋愛中は両目を開いて、結婚したら片目をつぶって相手をみる」という話、確かに。

今、家庭菜園にこっている夫はまずはネットや本で色々と調べまくり
「土のphレベルが云々」「土壌の質が云々」と私に説明してくれる。

感覚派の私は、「へえ、そうなんだ〜」と返事はしながらも
「まず色々植えてみてどれが育つかどうか、様子見たらいいじゃない?」「ああ、そんなにいちいち深く調べるのなんて面倒、面倒」
というのが本音(ごめんよ、ダーリン)

「ベリー類は土を酸性にしたがいい。そのためには松葉がいいらしい」と熱く語るダーリンに「またはじまったなあ〜」と半分聞こえない振りをして生返事をする私。

ごめんよ、ダーリン。でも、私は感覚で生きてるから土壌が酸性とかアルカリ性とかあまり興味ないのよ。私が興味あるのは、収穫された物。
きわめて現実的。

でも、嬉々として楽しそうにしている彼には言えずに、思い立ったように「公園に松葉を拾いに行こう!」と提案した私。いつもの散歩道に松の木があったのを思い出したのです。

で、満月の夜、二人で袋をもって公園に行き松葉を集めることにしました。ぱっと見た目には怪しい二人。でも、公園清掃にもなるし、なんか得した気分でルンルンで帰宅。
満月が美しかったなあ。

家に着いて拾った松葉を愛おしそうに袋から出している夫を横目で眺めながらヨガをする私。お互いにとっても至福な時間。

がんばれダーリン!夏にはたくさんの野菜と果物が家庭菜園で採れるのを期待してるよ!
posted by 高津文美子 at 15:31| サンフランシスコ ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

ささやかな贅沢と幸せ

庭で出来たハーブとねぎ。
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新鮮そのもの!
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冷蔵庫にもやしがあったのでベトナムクレープを作りランチ。
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取れたてのハーブとねぎを加えただけで、簡単なランチが贅沢で幸せな時間に大変化。究極は目指せ自給自足!四季を心と身体(胃袋)で感じることの出来る幸せ。

なんて偉そうに言ってるけど、庭を作るのは夫、食べるのは私。へへへ。夫よ、がんばれ!!!

でも、まだまだマーケットの野菜たちも捨てがたい・・・。だってこんなものはなかなか庭では出来ないよ〜。これも事実。まあ、無理せずに少しずつ自分たちの生活を変えて行きたい。
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posted by 高津文美子 at 14:50| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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