2010年03月10日

結婚したいと言われても・・・。

私のメンターであり、ベストセラー作家であり、友人であるキャロル・アドリエンヌの孫の1人アギー。

私は彼が生まれる前から知っている(両親を知っている、ということ)

生まれてから数年間は近くに住んでいたので、ほぼ毎日といっていいほど顔をあわせていた。

私のことを大好きで、言葉もあまり話せず、やっと歩けるぐらいから、うちに来たら私のところに一番に駆け寄ってきた。
「フミコ」という発音も出来ず、「ミア」「ミア」と可愛かったなあ〜。

言葉が出てきたら「大人になったらミアと結婚する」といつも私にべったりだった。

4歳ぐらいになって、
「ママと私は同じぐらいの年だし、結婚はアギーとは出来ないの」ということを伝えた。
「じゃあ、日本人の女の子と結婚する」とアギー。

その後幼稚園で日本語のクラスを取ったり、日本びいきだった。
これって凄いことと思いませんか?
愛は年齢を超え、国境を越えるのです。

先日久しぶりにあって、
「ねえ、私とまだ結婚したいの?」と聞くと
「え〜、女の子はばい菌持ってるから、結婚なんかや〜だ!おえ〜っ」だと。

ははは・・・。成長したねアギー。
私としてはなんかちょっと寂しいけどね。
でも、まだ一応ラブラブです。
Aggie (2).jpg

キャロル・アドリエンヌのHP
http://www.caroladrienne.com/ja_JP/content/view/17/37/


posted by 高津文美子 at 06:08| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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