2010年06月30日

期待と感謝

相手に期待して
その期待通りにならなかったとしても
相手には責任はないし
がっかりすること自体
つまりは私自身の問題。

感謝は言葉だけでなく
心からのものでないと意味がない。

意味のない言葉や
ただ単に感謝、感謝と
並べ立てるような
うわべだけの薄っぺらい
人間関係はいらない。

不思議なことに
そう思って執着を捨てて
すべてを委ねたら
色々なものが見えてきた。

何が大切か、
本当に何が必要か。

人生折り返し地点だもの。
無駄にはしたくない。
いや、無駄なことは何もない。

夫とそんな話をするこの頃。
年齢を重ねたねえ〜と
苦笑い。

去年父親を亡くした夫は
人生の優先順位を考えるようになった
ともいう。

私は果たしてどうだろう。

子供をもって
身震いする程の感動をしたかと思うと
次の瞬間には責任の大きさ、重さに
押しつぶされそうになる。

そんな感情の起伏を楽しみながら
優雅に人生を見つめられたら素敵だろう。

現実は・・・(苦笑)


posted by 高津文美子 at 02:19| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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