2012年05月23日

オーカス島2

オーカス島第二弾。

旅の醍醐味は非日常な時間を体験する事だと思っている私。
オーカス島に行くまでにはシアトルの飛行場から
車で1時間半ほど走り、その後またフェリーで1時間半ほど。
面倒ではあるのだけど、「フェリーに乗る」
という交通手段が非日常感をより際立たせてくれるのが素敵。
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車で乗り込み、そのまま点々とする小さな島を眺めながら
のんびりと進むフェリーに乗っているお客さんは少なめ。
「こんな数のお客でビジネス大丈夫?」と余計な心配をしたくなるほど。
でも、このがらんとしたフェリーの空間が心地よくて
私の中の旅行モードは完全にONの状態。

着いた島は建物も自然と共存しているようなのんびりとした空気に溢れていました。
滞在先のホテルはここ。http://www.outlookinn.com/
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目の前は海で、のんびりと時間はストップしているような感じ。
私は大きなホテルよりもユニークなB&Bなどが好きなので大満足!
嬉しいな〜
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街中のお店もそれぞれ個性豊か。
所々色使いにカナダのネイティブ文化を感じる町中。
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滞在中食事をしたレストランは
リッチな芸術家達の隠れリゾートだけあって
料理は全て見た目も味も満足。
普通の家に見えるようなところがレストランだったり
http://www.innatshipbay.blogspot.com/
車でずっと行ってなんのサインもないところに
農場の中にあり、結婚式など
特別な時にしかオープンしないレストランがあったり。
http://redrabbitfarm.com/
今までで食べたラビオリの中で最高のラビオリを出してくれた
レストランはここ。
http://dinneratsazio.com/

私の胃袋は満足しっぱなし。
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当たり前だけど、アメリカって広いということを
再確認しました。
カリフォルニアのあっけらかんとした雰囲気も大好きだけど
しっとりしたこの島のカルチャーも素敵。

日本人がほとんど行かないこの島ですが、
今回のツアーは島の新聞に載ったりしたらしく
島中の人たちがとっても親切でした。

歩いていたら
「あなた日本人20人のうちの一人?」と
声をかけられたり
「昨日子どもを抱きながら通訳をしてた人だよね」と
通りがかりの車を運転する人からわざわざ話しかけられたり。

みんな優しい〜。

休憩中、桐島ノエルちゃんと海の真ん前のレストランに入り
スパークリングワインでぼんやり。
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目の前が海のレストランでは
夕日を眺めながら反対に登ってくる満月を眺めたり。
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生きてるってすごいことだと
思える瞬間を沢山味わいました。

次は食べ物編アップの予定です〜

今回の気づき=人生は旅

posted by 高津文美子 at 07:08| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

オーカス島1

全てはたった一通のメールから始まった。

「オーカス島でスーザンオズボーンのツアーをするのだけど
ヨガと通訳のスタッフとして参加してもらえるかしら?」
長年知り合いの友人、有子さんからのメールだった。

オーカス島という名前は聞いた事もなかったし、
実はスーザオズボーンという人も知らなかった。
知っていたのはシンガーということだけ。
そして日本の事を大好きだ、ということだけ。
(スーザン、ごめんなさいね〜)

でも、私の好奇心の触覚はオーカス島という
聞いた事もない名前の島にかなり動かされた。
ワシントン州シアトルからフェリーに乗って1時間半ほどの島。
人口は4000人ほど。
実はリッチな芸術家たちの隠れリゾート。
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私の気持ちを決定するのには
これだけで十分だった。

「あ、行きたい!絶対行く!」
あっという間に決定。
私の人生って、時にシンプル。
物事を決定する基本は
「面白そうかどうか」
ということ。

2歳前の子どもを抱えての移動とか
子どもをあやしながらの
通訳の仕事の集中力の必要性とか、
全く考えてなかった。
「まあ、どうにかなるだろう」
といういつもの超楽天思考が
その後でどういう事になるか
考えてもなかった私。

超楽天気質のおかげで
沢山いいこともあったけど
同時にピンチも沢山経験したのも事実。

結論からいうと
オーカス島は最高だった。
言葉に出来ないのがもどかしいのだけど
島のエネルギー
空気
人。
そしてツアー。
私はあまり集団で旅行をした事もないし
集団行動は大の苦手なはずだけど
参加者の人たちもとっても大好きになったし
娘は6日間、みんなに囲まれてとっても楽しんでいた。

スーザンオズボーンは
国連、カーネギーホール、長野オリンピック
京都グローバルフォーラム等世界の舞台で歌ってきた人。
彼女の大きなエネルギーとその声に圧倒。
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あと、さすがリッチな人たちの隠れリゾート。
食べ物が美味しい!
オーガニック、ローカル、ヘルシー。
見た目も、味も抜群。
「アメリカの食事はまずい」
という話をよく聞くけど
オーカス島はとにかく美味!
ツアーのコーディネーターの有子さんが
美食家、ということも多いに影響していると思うけど
私もかなりの実は食べる事に関しては
かなりこだわりがある。

ある日は地元のオイスターを食べに車を走らせると。。。
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こんなところに。。。
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破格の値段!
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宿泊先のホテルのマネージャー、ジョンさん(日系アメリカ人)
があけてくれる。
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むさぼるように食べる私。
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ワインと最高のコンビ。
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今回のツアーのコーディネーター夫婦
有子さんと旦那様のビジャン。Orcas17

やっぱり旅行は最高。
そしてオーカス島は素晴らしい。

続く。。。

posted by 高津文美子 at 09:05| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ご無沙汰しております。相変わらず我が家は。。。

「明日はきっと!」

そう思いながらブログのアップがままならず
気がついたら、もう5ヶ月近くアップしていませんでした。

心の中で
「あ〜。。。。」と思いながらも
過ごしていたある日
3人の人からブログの様子を聞かれました。
「最近どうなっての〜」
「元気?」
「ちゃんとアップしなさい!?」と。

本当に、ごめんなさい〜

特に今年に入ってから毎日がとにかくやることがたくさんで
流れについていけなくなってしまってました。
起きてから寝るまで,ノンストップ!
それでもやる事がたまっていくばかり。。

娘はいたずら盛りで
気がついたらどこかでいたずらをしている様子。
彼女にとっては探検しているつもりなのでしょうけど
そんな彼女を追いかける私は成長の喜びを感じながらも
あっという間に散らかる部屋をみては時にため息。

そんな状況です。

今日から気分新たに
毎週一度はブログをアップしていくので
よろしくお願いします〜。
あと、Facebook ではもう少しマメに近況アップしているので
よかったらのぞいてくださいね。
fumikotakatsu
です。

さて、しばらくはブログの内容も
1月からの出来事の回想記になりそうですが。。。

2012年1月1日は
娘の洗礼式で始まりました。

私は仏教徒ですが、夫の両親は経験なカトリック。
そんな両親の元に育った夫ですが
何かがあるときにしか教会に行かない
「なんちゃってカトリック」。
それでも娘が生まれてからは
カトリックのお祈りの言葉と
「いただきます」と日本語で手を合わせてから
食事をいただいています。

娘には日本とアメリカの両方の文化や言葉を理解して育ってもらいたいので
面倒だと思う事も多々あるけど、頑張っている我が家です。

さて、洗礼式は浸水(身体を水に浸す)や滴礼(頭部に手で水滴をつける)
など様々なようですが、元々は浸礼がオリジナルの形であり
潅水礼も滴礼も浸水を模した簡略の形らしいです。

娘は灌水(頭部に水を注ぐ)でした。
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プールに通っている娘は水に慣れているからか
水をかなりかけられても全く平気な様子。
みている大人の方がびっくりしてしまいました。
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娘のゴットファーザーとゴットマザーには
夫の妹の一人と、弟になってもらいました。

このゴットマザー、ゴットファーザーですが
映画「ゴットファーザー」があまりにも有名で
マフィアのボスまたはファミリーのトップへの敬称であると
思われているようですが(私もその一人でした)
カトリックでの洗礼時の代父・代母であり
両親に何かあった場合、第二の父母として、
また生涯後見人的な存在となる人たちの事です。

まだまだ学ぶ事が沢山〜。

そして、お楽しみの食事ですが
娘の晴れの日(!?)ということもあったし
日本のお正月ということもあり
頑張って日本食をつくりました。

まず、いつものエビ天寿司。
中にエビの天ぷらが入っていて
上にはアボカド。
いつでもどこでも大好評の一品です。

クリームチーズとスモークサーモン
アボカドのお寿司。
これも人気。

照り焼きチキン3種。
柚味が好評でした。

あとは、ほうれん草のおひたしと
キャベツの千切りサラダ。
これも夫の実家ではいつも好評なので。

厚焼き卵。
これは人気イマイチだったなあ〜

お寿司は20本近く巻きましたが
あっという間に完食!
夫の家族は20名を超す大家族。
なんたって、妹が6人ですから。。。
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義母が娘のために頼んでくれたケーキ。
美味しかった〜。
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というカソリックと和食の競演(!?)
の不思議な元旦はあっという間に終わりました。

続く。。。


posted by 高津文美子 at 03:01| サンフランシスコ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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