2009年04月29日

着物

義理の父親の他界後、
沢山のメールを頂き、
ありがとうございました。

時間がかかるかもしれませんが、
少しづつ必ずお返事いたします。


******

セレモニーは金曜日になり、
私は黒のドレスではなく
着物を着ることにしました。

昔仕事で日本に3年ほど駐在したことがある
義理の父親。

日本が大好きで、アメリカの家には
日本滞在のときに集めたという
日本のお皿から、絵画、たんす、
そして、火鉢まであります。

以前住んでいた家には、
義理の父が設計した
日本風のお風呂があり、
窓を開けたらもみじが
見えたそうです。

黒のドレスを着る予定にしていたら
義理の母が、
「大変じゃなかったら着物を着て欲しい」
とリクエスト。
私がアメリカに持ってきたのは
日本でのお葬式に着る着物ではないということを伝えたら、
「お葬式には、夫(義理の父)が一番喜ぶことをしてあげたいから」
ということ。

着物を着ることに決めました。




posted by 高津文美子 at 13:11| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご愁傷様です・・なんて他にふさわしい言葉が見つかりませんが・・
私も着物です。
友人や義理の父、実の父・・不祝儀も何時も着物。
それが私らしいお別れの装いだと思っています。

タキシードはきっと素敵に着こなして皆さんとお別れしたのでしょうね。
お義母さま、そして先生もどうかご自愛ください。
Posted by hiromi at 2009年05月02日 01:07
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