2009年05月03日

生命のサイクル

昨日は義理の父のお葬式があった。

アメリカでの、しかも教会で
そして親族として出席するのは
はじめてだった。

着物の着付けに2時間。
奮闘。

式が終わった後は、教会のホールでパーティー。

その後、義理の両親の家でパーティー。

「死は終わりじゃないから、華やかに楽しんで欲しい」
という義理の父。

パーティーが終わったのは12時。

ちょうど同じ頃、日本の弟にベイビーボーイが誕生した。

生と死。
生命の神秘を感じた。

パーティーが終わってひと段落して夫と
「やっと明後日からは普通の生活に戻るね」
という話になった。

でも、普通の生活ってなんだろう。

死があって、誕生があって、
すべて大きな生命のサイクル。
そう考えると生も死も「普通」の一こま。

「結局すべて普通なんだね」という結論になった。

先が見えそうで見えない介護は、
とっても大変だったけど
関われてよかったと思う。

家族の絆がとっても強くなった気がする。

****
沢山のメール頂き、本当にありがとうございます。
まだお返事できてません。ごめんなさい。


posted by 高津文美子 at 15:09| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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