2009年05月12日

たまには

いつも、「バラが大好き!」と言いまわってるので、
バラの花をもらうことが多かったし、
バラの花にばかり、目がいっていた。

が・・・

藤の花をプレゼントで頂いて、
その美しさに感動。

自己主張がない、ほのかな香り。
そして、微妙なグラデーションが絶妙で
本当に美しい。

いままで気がつかずにごめんね、藤の花。

日本のことをちょっと思い出して胸がきゅんとなった。
育った家には藤棚があったなあ。
まるでぶどうの房がなるように、たわわに垂れ下がった藤の花が
大好きだったなあ。

たぶん、藤の花が咲く時期の気候が好きだったから、
「藤の花=最高の気候」
と身体が感覚で覚えてるのかもしれない。

藤棚の下にいくと、ひんやりする
なんともいえないあの空気。

たまにはバラ以外の他の花にも目を向ける心のフレックスさと
もっと自然を楽しむ余裕をもって生活しようっと。

ふじ.bmp



posted by 高津文美子 at 04:05| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まるで結婚式のお色直しかとおもうような素敵な写真ですネ!
女性らしさを引き出す花なんだとこの写真をみておもいましたよ
藤の花、風に舞う瞬間なんてかなり好きです
Posted by miamia at 2009年05月12日 11:10
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