2009年05月28日

海外に住むということ

短期間ならまだしも、
長期間海外で生活するということは
沢山の感動と、同じぐらいの大変さも
経験する覚悟はあったがいいと思う。

英語は単にコミュニケーションのツール。
英語が出来るからといって
沢山友達が出来るわけでもない。
反対に、英語が出来ないからといって
地域になじめないわけでもない。

すべては本人次第。

日本語が出来るから日本で沢山の友達に囲まれて
楽しく生活が出来るわけでもないし、
シャイだからといって、
人生がつまらないわけでもない。

海外生活も同じ。

要は本人次第。

自分はどういう人間なのか。

何に感動をし、
何を夢みて、
何を求めているのか。

そんなことが判れば
どこにいても大丈夫。

きっと自分らしい人生を歩いていけるはず。

そう思ってふと自分の周りをみまわしたら
自営業の友人ばかり。
そして、みんな一風変わっている。

そんな友人たちが私は好きだ。

ずっと以前、留学時代、
信頼できる友達が出来なくて
寂しい思いをした事もある。

勉強ばかりして、
週末も図書館通い。

ホリデーシーズンに
「寂しそうだから」と
お情けで自宅に呼んでもらったような
時期もあった。

だから今の環境、
友人たちに感謝したい。

いてくれてありがとう!

ふと空をみたら太陽が美しすぎる。
当たり前のことを感動できるのは
人生を楽しむ秘訣かもしれない。

太陽、輝いてくれてありがとう!
あ〜また日に焼けるけど・・・。
最高に気持ちいいポーズ。
shasta castle lake.jpg


posted by 高津文美子 at 05:03| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『すべては本人次第』。。。全く同感です。

特にアメリカと言う、個人主義の国では。

『ふと自分の周りをみまわしたら自営業の友人ばかり。そして、みんな一風変わっている。』。。。全くその通り!
そして、他ならぬ自分もその一人です。

やはり安住の地は、お気に入りの生活環境と同じような価値感を持った友人や人々によって決定すると言っても良いかも。。。以前は自分のキャリアとかだったけどね。

実は僕も最近、この記事と同じ内容のことをフツフツと考えていました。

ありがとう、まとまりのつかなかった心境を代弁してくれて!!
Posted by 伸 at 2009年05月28日 07:31
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