2009年08月16日

日本のよさ

日本はなんと便利な国だろう、と思うことの一つに
病院のシステムがある。

日本は自分で好きに病院を選んで
思い立った時に行ける。

アメリカは、まずは主治医に連絡をして
アポイントをとって、その後主治医に症状を伝えて
主治医がその専門の先生を紹介する、というシステム。

これが時に信じられないくらい時間がかかる。

まずは主治医とのアポイントが一週間後なんて
当たり前で、以前には2週間もまったことがある。

そして、すべて予約制だから自分の希望時間に
なることはほとんどないといっていい。

その後、主治医から紹介された先生から(病院から)
の連絡をまって、また同じようにアポイントを入れる。

これ、本当に面倒。

先週金曜日に主治医に会いにいって紹介された先生からの
連絡待ちの状態。

日本の「ちょっと病院にいこうかな」という感覚じゃない。

このシステム、どうよ
と思ってしまう。

でも、私の主治医は本当に素敵な人で
色々な話もできる。
しかも、メールで相談なんかもできるという
すばらしい話。

いやはや、目が回りそうな先週が終わり、
明日から日本です。
「日本は本当に便利だよなあ〜」と思いながら
そのことを日本に行ったことがある友人に話したら
「でも、日本はすべての物事が早いから人の顔や歩いている姿をみても余裕がなくて駆け足のような気がしたなあ」ということ。
「刺激的、でもせかせかしていていらいらしている感じが伝わってきてちょっとだけ疲れたな」とは彼の感想。
ちなみに彼は世界中を旅した経験があって、モットーは
「すべての文化はすばらしい」
とのこと。
「日本は最高にすばらしい文化を持っていて人か親切で驚いた」
というのが感想。
特に食事のすばらしさ(外国人がいつも感動するポイントですね)
同時にサラリーマンたちのランチを食べる
早業に驚愕したらしい。

日本とアメリカの両方のいいところを楽しみたいと思いながらも、
忙しくなると超日本人気質が出てしまう私でした。
そして、いつも笑っちゃうのが日本滞在から帰ってくると
しばらくは歩く速度が早くなるということ。

ははは!









posted by 高津文美子 at 23:13| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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