2009年09月09日

アメリカよ・・・

前にも書いたのだが
アメリカのヘルスケアシステムは
本当に面倒。

なにかあったらまずは主治医に相談して
主治医から適切な先生を紹介されて。

これがまず時間がかかる。

しかも、勝手に時間があるときに病院には行けない。
まずは予約を取ってからが基本。

最近は人員削減のためか
オートメーション化がどんどんすすんで
レセプショニストと話せるなんてまだいい話。
ほとんどが留守番電話にメッセージを残す。
そして大体
「いま他の電話を取っているか、席をはずしています。
すぐに折りかえしこちらからお電話します。
メッセージをどうぞ」
とあるがメッセージを残しても
電話がかかってこないのが数日、なんてもよくある話。

そして、痺れを切らしてこちらから電話をしたら
まるで何もなかったように、
「用件は何?」とくる。
そんな時、
「いついつ、メッセージを残したのですが
お電話がないので、こちらから電話しています」
と負けないでプッシュしないとやっぱり気がすまない。

おおい〜!!

以前ひどい時には予約が取れるのが3週間後
なんてのもあって閉口。

日本のように
「この病院評判いいから明日でもちょっと行ってみよう」
なんてのはできない。

なんて面倒なんだろうと思う。

あきらめずに何度もしつこくメッセージ残すのがコツ、
なんてアメリカの友人たちは言うけど。

こんなブーブー文句をいっても
アメリカの気楽さやある意味いい加減(良い加減さ?)
ユルさなんかは私は大好きなんですがね。

医療に関してはもうどうにかしてよ!
と本当にいつも思っている。

ちょっと愚痴ってみました。


posted by 高津文美子 at 04:16| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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