2009年10月08日

秋の収穫祭

義理の母親の近所のボブとダイアン夫婦のパーティーに誘われた。

それは、自家製ワイン製造と収穫を祝うパーティー。

今年のテーマは、4月に亡くなった私の義理の父親の名前を
入れたワインを造るということ。

義理の父親の名前が入ったラベルまでちゃんと出来ていた。
本格的〜。

ボブとダイアンの家の庭。
信じられないくらいに広い。。。。
しかもサンフランシスコから30分の距離という便利さ。
ワイン2.jpg

たっぷりとカリフォルニアの光を浴びたまぶしいぐらいに
すくすく育ったブドウ。
ワイン.jpg

私も手伝いました。
IMG00195-20091003-1326.jpg

ちょっとブドウをつまんでみたけど、半端でなく甘い〜。
キャンディーみたいだった。

こうやって手で一房づつカットして、集まったブドウ。
IMG00191-20091003-1257.jpg

これをクラッシャーにかける。
ワイン3.jpg
大きなおじさまたち2,3人で持ち上げないといけないほど
ヘビーです。

ボトリング中。
ワイン8.jpg

これを貯蔵庫で一年間寝かせます。
ワイン7.jpg

一仕事おわり、一息ついているおじさんたち。
ワイン9.jpg
本当に楽しそう!

ボブは庭のバーベキューグリルも
自分で作ってしまうという器用さ。

しかも、このグリル超でかい!
ワイン5.jpg

奥さんのダイアンは、明るくてパーティー好きで
この日夜遅くまで沢山の食べ物と笑いで心が
いっぱいになった一日。
いつものことながら食べ過ぎた私です。

我が家のダーリン君も超ご機嫌で
手作りワインを飲みまくってました。
「あまり美味しいワインではないけど、これは収穫のお祝いだから
楽しまないと〜」とか何とか言いながら
「うちもブドウ植えてワインつくろうよ〜」とすっかりその気。
がんばってもらいたいものです。ははは〜。

この季節の近所のイベントは
義理の父が取っても楽しみにしていたもののひとつ。

ボトルには義理の父の名前が入っています。
ワインボトル.jpg

義理の父は近所の人たちに本当に愛されていたんだなあ〜と思い
このラベルを見たとたん、とっても切なくなりました。

いい思い出が出来た素敵な秋の一日。

さあ、来年今回作ったワインのボトルを開けるのが楽しみ〜。


posted by 高津文美子 at 08:32| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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