2009年12月26日

クリスマスプレゼント

夫の家族は、6人姉妹、兄弟2人
という大家族。

甥っ子、姪っ子は7人。

一人一人にクリスマスプレゼントを準備していたら
大変なので、各自くじ引きで名前を引いて
一人に、プレゼントを渡すことが
習慣になっている。

非常に合理的だけど、
その分、渡す相手のことを考えて
プレゼントをじっくり選ぶことが出来る。

大人になったら、サンタクロースも
信じないし、欲しいものもそんなにない。
あっても、自分で買うほうが手っ取り早い。

ということで、本当に渡したいものを渡せる
から、この「くじ引きプレゼント交換」は
楽で素敵だと思う。

ちなみに、私は義理の母へ、
夫は、彼のお姉さんへプレゼントすることになった。

「なにか、作ろう!」ということで手作りのプレゼントを
準備した。

私は、コーヒー豆入りと、ローズマリー入りの
手作りの石鹸。
夫は、趣味で溶接をはじめたので、そのクラスで作った
キャンドルホルダーと、キャンドル数種類。

早めに準備したらよかったのに、結局ラッピングも終わったのは
クリスマス前夜。とほほ・・・。

ギフト1.jpg

友人のスティーブは、
「クリスマスが大嫌い!」という。
家族の一人一人にプレゼントを
選んで、という作業が非常に
大変だから。

彼曰く、「時間をかけて選んでも、気に入ってもらえなくて
結局交換、なんてなったら気が抜けてしまう」とのこと。

そう、アメリカではプレゼントなど
他人からもらったものでも、気に入らなかったら
交換できるというシステムがあるのです。

交換の際には、レシートがあったらいいから
「レシートを入れておくね」といって
誕生日プレゼントをくれた友人がいた。
合理的だけど、なんかロマンチックでないような気もするなあ〜。



posted by 高津文美子 at 02:06| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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