2010年06月10日

人は変わるのか

ヨガの先生になるべく、タイに修行に行っているアンナ。
パートナーのポールとうまくいっている、ということ。

ポールは現在アメリカにいて、アンナはタイ、という遠距離な関係。

前にもアンナがヨーロッパに行ったときに、関係はうまくいっていた。

でもこの二人、一緒に生活するとうまくいかない。

二人の関係は修復不可能だからもう終わりにする、と言い残して旅立ったアンナ。アンナがアメリカに戻ってきたら二人の関係はどうなるのだろうか、と周りの友達たちは微妙なところ。

ポールは変わった、とアンナはいうけど人はそう簡単に変わることができるのだろうか?というのが周りの意見。

私は人は変わることはできると思う。ただし、本人が変わろう、と決心し、行動を起こしたらの話だ。あるいは天と地がひっくり返るような途轍もない出来事で、物の見方、捉え方が根本的に変わったら、人は変わるかもしれない。

でも、やっぱり本人次第だよなあ〜。そして、決断したことに責任を取れるかどうかだろうなあ〜。

アンナが旅から帰ってくるまで我が家の車庫に止めてある彼女の車と、ポールの家から運びだした生活用品が入ったダンボールを見る度に、祈るような気持ちになる。ポールとの関係を復活させるか、終わらせるか、どちらにせよアンナの決断をサポートしたいし、幸せになって欲しい。




posted by 高津文美子 at 14:59| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしは転職で少し変わったかな?
サラリーマン時代は、独身貴族真っ盛りで、夏は必ず沖縄(当時9?期の辻貴之が沖縄にいたので、そこが宿泊先)冬はスキーと・・・長期の休みがとれれば贅沢三昧。
そのためにはもちろん仕事は頑張ったけど、全てお金を稼ぐ為・・・自分さえ贅沢できればそれでいいという考え。
大切なものの第1位がお金だったよ。 
脱サラしてお店を始めてから〜もちろん資金は大切だけど・・・それよりも私の店で頑張ってるDJやバンドマンのイベントが成功すること、有名になっていくことを第一に考え、どんなに苦しい時でも、こいつらの為にこういう場所を提供し続ける!自分の贅沢はお預け!っていう考えになったよ。
平日は1コインBARなんだけど・・・来てくださったお客様がたとえ1コインしか使わなくても、その1コインの重みを感じるようになった。
とにかく来てくれてありがとうっていう気持ちの方が大きいのよ。
いま大切なものの第一位は、「人」になってるよ。
よそ者のわたしを訪ねてきてくれる「人」・・・サラリーマン時代よりもはるかに「人」のことを考えるようになってる。
Posted by のりP at 2010年06月10日 20:33
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