2010年11月30日

思い出

感謝祭の次の日。
夫が育った街、ミルバレーで散策をしました。
サンフランシスコから15分ほど北にあり、
一年中寒いサンフランシスコよりも晴れの日が多く、
穏やかな気候の街です。

子供の頃通ったという図書館。
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小学校の前にある川。
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最近出来た地ビールの店に入って一休み。
シンプルな店の中。
料理もシンプルで美味しかった。
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日本の地ビールもありました!
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通りにある花屋さん。
あふれんばかりの花は
通る人をとっても幸せにしてくれる。
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昔は日用雑貨のお店だったというこの場所。
今ではハイエンドでスタイリッシュな店に。
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変わっていない場所もあれば
全く変わってしまった場所もありました。

夫が育ったのは当時で築100年以上経っていた古い家。
「中に入った瞬間に一目で恋に落ちた家」
と義母。
アンティックが大好きな両親の元で育った子供たちは夫も含め
みんな今でもアンティックが大好き。
しかも日本大好きだった義父は庭に紅葉を植え
お風呂も改築して日本風のお風呂だったそうです。
お風呂の窓を開けたら、紅葉がみえ
まるで日本にいるような感覚をおぼえたそう。

8人の子供が巣立ってしまい
二人で住むには大きすぎるということで
引越しをした義理の両親。
今のオーナーになってから改築された部分も多く
すっかり内装もモダンになってしまったとのこと。

「変わってしまってがっかりするから見に行かない」というのが
義母、夫を含め家族の意見だとか。

月日は流れても、思い出は時間と空間を超えて
そのまま心にしっかりと刻まれているんだなあ。





posted by 高津文美子 at 23:57| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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