2010年12月08日

Oh baby!

20年来のカナダ人の友人、BJから連絡があった。

「子供が産まれたよ〜」

BJにとって、第二子。
男の子だったらしい。
どちらの出産も薬は一切使わない完全自然分娩。

びっくりしたのが退院の早さ。
「今回はとっても楽だった。
ピーターが生まれて2時間半後には
病院退院してベイビーも私も家に帰ったの」

2時間半後??

別の友人夫婦、カイとエイミーにもベイビーがやってきた。
カイから「新月の次の日にベイビー産まれたよ。しかも、家のバスタブの中で」

病院で破水しても、しばらく産まれなかったので
家に帰って休んでいたら出てきたらしい!
エイミーにとっては第3子なので慣れたもの?

以前レストランで食事をしていたときに
とっても小さなベイビーを見つけたので
生後どのくらい経っているか聞いたら
「昨日夜産まれたの」との返事だった。

昨日夜産んで、次の日はレストランで食事できるの?

出産は病気ではないとは分かっているけど
祖先が騎馬民族の白人と、農耕民族の私では
回復力がやっぱり違う。

騎馬民族は子供を産んでもすぐにサバイバルのために
すっと移動できる状態でないといけないのかなあ?
などど、考えてしまいました。

ちなみに、私は娘は逆子だったので帝王切開。
完全自然分娩希望だったけど、ちょっと残念。
それでも3日目には「退院してもいいよ」といわれました。

結局4日間、病院にいたけど
他のママたちは産んだ次の日にはさっさと退院していました。

文化の違い?
DNAの違い?






posted by 高津文美子 at 23:58| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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