2010年12月10日

夢のステージ

夢幻の世界を体験してきました。
P1050442.JPG

馬と人との究極のパフォーマンス
「Cavalia」

P1050445.JPG

P1050450.JPG

鞍も手綱も付けていない
50頭以上の馬がステージに登場します。
そして、最小限の指示をだして
馬を操るパフォーマーたち。

そこにあるのは
馬とパフォーマーの絆、信頼。

観客の拍手、生演奏の音楽、舞台のライトなど
外部のノイズには全く気を取られることなく
馬たちは役を演じていました。

アクロバット的なシーンがあるかと思えば
バレーのような華麗なシーンも。

生演奏の音楽、
雪、雨そして華麗な照明。

サーカスともいえない
今までにみた舞台の概念を覆す。
ため息をつくほど美しい神秘的な世界。

まるで夢の中にいるような時間。

亡くなった義父と以前に行って感動した義母。
「言葉にならないの。とにかく経験して欲しい」
ということで義母から家族みんなへのプレゼント。

何しろ大家族なので
席も2列になっての総勢19名。

娘もしっかりと楽しんでいました。

それにしても、身体的、肉体的、精神的な進化には
終わりがない。

このショーをみて
改めてそう感じました。

日常の中での非日常な体験。
お勧めのショーです。
http://cavalia.net/index.aspx?lang=EN-CA


posted by 高津文美子 at 08:17| サンフランシスコ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何これ〜!?♪♪

いいなー!!

超見たいーーー!!!

日本にはないよねぇ〜♪

あ〜ん、見たい♪

馬大好き!

しかも、白馬だぁ〜♪
Posted by 高橋 章子 at 2010年12月17日 11:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。