2011年02月20日

時間の感覚

雪山に来ています。

雪を見るのは娘にとってはじめての体験。
不思議そうに眺めながらふんわりと柔らかな雪に手を出した彼女。
数秒固まったと思ったら急に泣き出しました。

冷たかったのね〜。

雪の中でジャグジーに入ったり
ボーっとのんびりとした時間を過ごしながら
ここに来るまでのばたばたしていた時間はなんだったのか
とふと思いながら時間の感覚が確実に違うことに
あらためて気がついています。

「やること沢山だよ〜」と夫に愚痴を(?)言いながら
車の中でもあせりながらノートを開いていた私。

山についてからノートを開いてないし
仕事が片付いたわけでもないけど
深く深呼吸をして山の空気を吸い込んだら
すっきり。

たまにはこんな息抜き、いいよね?



posted by 高津文美子 at 16:11| サンフランシスコ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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