2011年04月03日

それぞれの見方

友人でミュージシャンのスティーブが
日本のためにチャリティーコンサートを開いた。

日本とはまったくコネクションがない彼。
それでも何か出来ることをしたい、という。

そんな中、別の友人が
「災害を受けたといってももともと経済力がある日本に
金銭的なサポートは必要ではないんじゃないか」
「もっと経済的に大変な国があるからそこにお金を送るべき」
といった内容の記事をネットで目にしたという。

複雑な気持ちになった。

祈りをささげる人。
募金活動に参加する人。
募金をする人。
イベントを行う人。
実際に被災地にいってボランティアをする人。
その他沢山の人たちの想いやサポート。

それが何であれ
出来ることを心をこめて行うことに
意味があると思う。

日本にハートと愛を
Hearts to hearts
Heart to heart ca, el, gu.jpg

友人家族、3世代。


posted by 高津文美子 at 16:28| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色んな想いがありますよね。。。

LAでサンプラザ中野くんに出ていただいてイベントをしたのですが、空港へお迎えにいったときに「ああ、ロスでは窓あけて車乗れるんだーー」と言うのを聞いた時に、たったそれだけの事でも(しかも東京でもそうなんだ!と)胸がいっぱいになりました。

私たち、日本とアメリカを繋ぐ者は、
そのあたりをアメリカの人にも伝えるお役目もあるのかな、なんて思った日でした。
Posted by 雅代 at 2011年04月04日 16:06

雅代さん
そうですよね、最近何でも
「当たり前ではない」という
当たり前のことに改めて気づかされる毎日。
学びの連続です。
Posted by 高津文美子 at 2011年04月06日 03:31
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