2011年10月14日

最後の日

人生出会いがあれば別れもある。
分かっているけど辛い。

今日は娘が生後6ヶ月ぐらいから通っている音楽教室の最後の日。
いつもレギュラーで来てていた2名の生徒の卒業や
生徒の減少、そして先生の多忙のためにということだった。
先週その話を聞いた時は、ただただショックだった。

数日考えて
「生徒を集めるのでどうにかして続けてもらいたい」
ということを伝えたけど、先生の気持ちは変わらなかった。

突き抜けるような青空といつものメンバー。
太鼓を叩きながら始まるクラス。
ママたちも素敵な人たちで、娘もなついたし、私も仲良くなった。
いつものようにクラスが始まり、最後の曲が
「What a wonderful world」
歌詞がまた切なくて、
涙をこらえている先生の顔を正面からみることが出来ず
私も涙が出そうになるのをこらえるので精一杯だった。

おそらくママたちや先生とは他の場所で会うことがあるはず。
それでも、初めて母親となり、そしてどきどきしながら
ママの集まる場所に出かけていった私を大きな笑顔で
迎えてくれた先生やこの音楽教室。

絶対に忘れない。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」

故スティーブ・ジョブズ氏の言葉が改めて心に響く。

今日の気づき;人生はすばらしい。でも、時に切ない。


「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと

posted by 高津文美子 at 05:14| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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