2012年05月16日

オーカス島1

全てはたった一通のメールから始まった。

「オーカス島でスーザンオズボーンのツアーをするのだけど
ヨガと通訳のスタッフとして参加してもらえるかしら?」
長年知り合いの友人、有子さんからのメールだった。

オーカス島という名前は聞いた事もなかったし、
実はスーザオズボーンという人も知らなかった。
知っていたのはシンガーということだけ。
そして日本の事を大好きだ、ということだけ。
(スーザン、ごめんなさいね〜)

でも、私の好奇心の触覚はオーカス島という
聞いた事もない名前の島にかなり動かされた。
ワシントン州シアトルからフェリーに乗って1時間半ほどの島。
人口は4000人ほど。
実はリッチな芸術家たちの隠れリゾート。
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P1090628.JPG

私の気持ちを決定するのには
これだけで十分だった。

「あ、行きたい!絶対行く!」
あっという間に決定。
私の人生って、時にシンプル。
物事を決定する基本は
「面白そうかどうか」
ということ。

2歳前の子どもを抱えての移動とか
子どもをあやしながらの
通訳の仕事の集中力の必要性とか、
全く考えてなかった。
「まあ、どうにかなるだろう」
といういつもの超楽天思考が
その後でどういう事になるか
考えてもなかった私。

超楽天気質のおかげで
沢山いいこともあったけど
同時にピンチも沢山経験したのも事実。

結論からいうと
オーカス島は最高だった。
言葉に出来ないのがもどかしいのだけど
島のエネルギー
空気
人。
そしてツアー。
私はあまり集団で旅行をした事もないし
集団行動は大の苦手なはずだけど
参加者の人たちもとっても大好きになったし
娘は6日間、みんなに囲まれてとっても楽しんでいた。

スーザンオズボーンは
国連、カーネギーホール、長野オリンピック
京都グローバルフォーラム等世界の舞台で歌ってきた人。
彼女の大きなエネルギーとその声に圧倒。
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あと、さすがリッチな人たちの隠れリゾート。
食べ物が美味しい!
オーガニック、ローカル、ヘルシー。
見た目も、味も抜群。
「アメリカの食事はまずい」
という話をよく聞くけど
オーカス島はとにかく美味!
ツアーのコーディネーターの有子さんが
美食家、ということも多いに影響していると思うけど
私もかなりの実は食べる事に関しては
かなりこだわりがある。

ある日は地元のオイスターを食べに車を走らせると。。。
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こんなところに。。。
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破格の値段!
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宿泊先のホテルのマネージャー、ジョンさん(日系アメリカ人)
があけてくれる。
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むさぼるように食べる私。
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ワインと最高のコンビ。
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今回のツアーのコーディネーター夫婦
有子さんと旦那様のビジャン。Orcas17

やっぱり旅行は最高。
そしてオーカス島は素晴らしい。

続く。。。

posted by 高津文美子 at 09:05| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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